文章を書くための本

「1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編( http://www.amazon.co.jp/exec/o……思う。
 ところで、この本もAmazon.co.jpにて購入したのだが、商品の下にある「レビュー」および「カスタマーレビュー」を気にして購入してみた。
 二種類のレビューは欠点が多い。「レビュー」がある商品の場合、どうしてもそれ以外の事を書くので、カスタマーレビューは否定的もしくは極端に肯定的な意見しか出てこない。つまり、感想文か辛口批評がほとんどになる。文章作品の場合は特に好みがあるので極端に出てくる。好きな作家の本は持ち上げるし、欠点を欠点と思わない。
 上記の本はHow to本なので、目的に合致するかどうかと言う意味では「カスタマーレビュー」が有効ではないかと思ったのですが、実際には小説を書くためのHow to本でさえ、目的が絞りきれないものなんだなぁと感じました。ただし、文章作品よりはレビューが参考になりますけど。
 ちなみに読み途中ではありますが、この本は文章を書く人にとってためになると思います。小説家になれるかどうかは別ですが、読みやすい文章を書いたり、様々な文章を書くときの知恵袋としては、万人の役に立つのではないかと。
 ということで「1週間でマスター 小説を書くならこの作品に学べ!―小説のメソッド〈2〉実践編 1週間でマスター( http://www.amazon.co.jp/exec/o……ます。

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