衝動買い本「神様のおきにいり2びしゃがつくの巻」「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」「パンク侍、斬られて候」

 本屋で本を買ってしまった。本屋と言う場所は、アマゾンと違った買い方をしてしまう。やはり本は並んでいるのがいいのだと感じざるを得ない。まあ、地域に根付くリアル本屋と世界を相手にするデジタル本屋で様相が違うのは当然なので、どちらが上かと言う話は個人の趣味以上の意味が無いわけだが(苦笑。
 今回購入したのは「神様のおきにいり〈2〉びしゃがつくの巻」「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」「パンク侍、斬られて候」です。
 「神様のおきにいり2びしゃがつくの巻」は続き物なので買ってしまいました。妖怪とか好きだし、とりあえず変な言葉遣いの女の子も好きだし。とりあえず妖怪ものだからと言って飛びつくわけではないのですが、どんな感じで妖怪を積み上げていくのか気になって買ってしまいました。
 「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」は、裁判所の傍聴好きな作者の裁判傍聴記録らしいです。随分前にこのブログでもネットの裁判傍聴に関する記事を載せましたが、それ以来、裁判に関して多少なりとも興味がありました。とりあえずタイトルに引かれて買ってしまいました。早く読みたいです。
 「パンク侍、斬られて候」は表紙買いです。というか表紙で手にとって中身を開いたところ、会話の多さに買う決心をしました。ストーリーが会話で成り立つ作品が結構好きだったりするわけで、読んでみたくなったわけです。芥川賞受賞作家らしいです。メジャー作品を買わない私ですが、たまにこういう買い物をしてしまいます。

衝動買い雑誌「Esquire」「BRUTUS」

 またしても本屋に行ってしまった。買ったのは「Esquire (エスクァイア) 日本版 2006年 12月号」と「BRUTUS (ブルータス) 2006年 11/1号」です。どちらもファッション雑誌であまり私が手に取るようなものではないのですが。「エスクァイア日本版」は特集が「お茶の快楽。日本茶、中国茶、紅茶・・・・一服からの私服が訪れる」だったので、思わず手にとってしまいました。日本茶と中国茶と紅茶を網羅する記事って結構貴重なんじゃないかと思います。「BRUTUS」は「ビジネスは発明&開発です。」という特集で手に取りました。掲載されている会社に「任天堂、NTTドコモ、日立製作所、日本ビクター、ウィルコム」が入っていたのが決め手でした。どうも開発とか発明とかそういう記事に弱いです。
 「エスクァイア」のお茶の特集は、お茶の図鑑とか台湾お茶紀行とかエスクァイアお茶スクールとかお茶店の紹介などが面白いです。
 お茶以外の記事では「ようこそ、オーガニック建築の世界へ。」という特集が良かったです。
 「BRUTUS」の企業の記事で一番目を引いたのが、任天堂の宮本茂さんの写真がカッコいいこと(苦笑。こんな感じでIT企業の立役者たちを写真に収めたら相当カッコいいんじゃないだろうか。「ロボ・ガレージ」のロボットの話や、「NTTドコモ」の指に装着する携帯電話「Yubi-Wa」、「アールエフ」の飲み込むことが出来るカプセル型小型カメラも目を引いた。

「rmピンキー3 カイネ」:フィギュア

 アマゾンからピンキーのフィギュアが届いたデス。「rmピンキー3 カイネ」です。出来はなかなか。
 眼帯の紐はゴムで巻きつける形になってました。最初から眼帯がついてるのかと思ってたので驚きです。

衝動買い中古ゲーム「サモンナイト クラフトソード物語」「幻想水滸伝」

 昨日、中古のゲームを衝動買いしました。「サモンナイト クラフトソード物語」「サモンナイト クラフトソード物語2」「幻想水滸伝III」「幻想水滸伝IV」です。
 「サモンナイト」は以前からやりたいなぁと思っていたゲームなのですが、以前はハードがなくて、今は時間がなくてなかなか手を出せずにいました。それと、「サモンナイト」シリーズがいっぱいあって、どれからやったらいいのかよくわからなかったというのも正直なところです。今回買ったゲームボーイ版はPS版とはまた違ったものらしいというのを、買ってから知りました。現在少しづつ進めていますが、結構面白いです。中古もなかなか値が下がらなくなっていて買い時が難しいです。
 「幻想水滸伝」は結構好きなゲームでした。1が好きだったのですが、2が何かヌルイゲームになってしまって(ハードウェアーを買わなかったせいもあって)遠のいていました。中古で随分安く出回っていたので思い切って買ってみました。結構やおいで人気のゲームだったと記憶しているのですが、この二作品はどうなんですかね。楽しみです。

写真追加:船、商店街、猫

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IMG_7905 posted from フォト蔵
 昨日、写真を撮りに行った。「サーキュラーPL」フィルターを買ったので先日の転覆した船のリベンジである。現場に到着して驚いたのが、船が移動していたということである。よく考えれば川は流れているので然なのかもしれない。前回は川の中央にあったので、横からのアングルとしてはいろいろと選べた。
 今回、船は流されて川縁に寄っていた。ので、横からの撮影と言うのはほぼできない状態だった。上からの撮影もしくは、前方もしくは後方からの撮影となりました。
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IMG_7935 posted from フォト蔵
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IMG_7934 posted from フォト蔵
 上記二つの写真がフィルタの使用前使用後みたいな写真。とりあえず撮っておいた方がいいかな的なものです。フィルターは相当効果があるのですが、水面を横から撮影する場合、光が屈折するために角度が小さければ小さいほど湾曲するので、何だか違って見える。
 また、フィルタの性能なのだが、PLフィルタを回して最適な状態にしてから、カメラの角度を変える(例えば横を縦にする)とフィルタの状態が変わってしまうようだ。確かに、光の波長をカットするのだから当然といえば当然なのだが。
 他にも幾つか写真をUPしたので、もしよろしければ(http://photozou.jp/photo/list/50710/all)。

偏光フィルター「SワイドサーキュラーPL」

 昨日、秋葉原で偏光フィルターを買った。毎度の事ながら友人の湯島のともさんにアドバイスをしてもらいながら、適当なものを選んだ。選んだ商品はHAKUBA「SサーキュラーPL(http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/product/05filter/439038.html)」の58mmだ。アマゾンだと「Kenko サーキュラーPL」しか売ってない(泣。
 買ってからいろいろと試してみた。目に見えて効果が出て面白い。
 実は10月3日のブログ(http://shonenalice.seesaa.net/article/24808295.html)で紹介した自分の写真のうちの一枚である船がさかさまになっている風景を撮った時に、偏光フィルターが欲しくなったのだ。ということで、近日中にリベンジしたい。
 「偏光フィルター」の仕組みが知りたくてネットを検索してみたのだが、わかりやすい科学的説明のページが見つからなかった。偏光フィルターの事が知りたい人は、とりあえずわかりやすい事に重点を置いた「サーキュラーPLフィルター(http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_digital/w000330.htm)」を読むと良いかと思う。また、実際の効果を比較したサイト「サーキュラーPLフィルターの効果(http://kazutoku.maxs.jp/G1andG2/PL/index.htm)」は参考になるかと思う。

検索、動画サイト

 「ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/25/news070.html)」「Yahoo!とGoogleの検索結果をマッシュアップ…「Yahoogle!」って何?(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20286368,00.htm?ref=rss)」「ブログの意味を解析し、ブロガーの属性をグラフで表示する「BlogSphere」(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20277127,00.htm?ref=rss)」「検索エンジンが「ユーザーのその日の気分」を知る方法(http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0610/20/news025.html)」
 この一連の記事を読んで、ちょっと怖いなと思ったのは、将来にわたって匿名で記事やブログを書き続ける事ができるのだろうか、ということ。検索サイトは進化するし、様々な情報が必要な形で解析される。最終的には匿名であろうがサーバーサイドが情報を隠蔽しようがネットで公開された情報から個人が特定されるような世の中が来るんじゃないのだろうか。
 「YouTubeの醍醐味って何だろうか?(http://rblog-media.japan.cnet.com/0027/2006/10/youtube_a245.html)」「あくまでも「法令遵守」を貫くユーチューブ–そして、この事実に気付かないユーザーたち(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20283447,00.htm)」
 YouTubeのアクセス数が落ちているらしい。上記の記事にも出ているような法律的な問題と言うより、私はYouTubeは一過性のものなのだと思っている。それは、ネットが普及することでテレビの視聴率というかネットユーザーのテレビ視聴時間が下がったらしいという話と関連していると思う。
 ネットをやっている人たちはテレビはどうでもいいんだとおもう。自分の手の届くネット内でテレビ視聴が可能であれば、もちろん手を出すが、トラブルがあるようなら巻き込まれる前に手を引く。その程度の問題なんだと思う。

メイドバー「Gothic,Angel & Devil’s BAR Anarchy」

 「Gothic,Angel & Devil’s BAR Anarchy(http://anarchy.zombie.jp/)」というメイドバーに行ってきました。御徒町の駅からそう遠くないところでした。
 店内はカウンターのみ、黒い内装にドクロや蜘蛛の巣やグラスキャンドルやかぼちゃのランプが配置されてました。店内の音楽はデスメタルとかそんな感じみたいでした(音楽に疎いのでよくわかんなくてすまんデス)。
 飲み物はカクテルがメインで、ウィスキーやビールもありました。食事もあるようでしたが、おなかがいっぱいだったので食べませんでした。
 今日はハロウィンイベントをやる戸の事で、メイドさんに誘われたのですが、夜は仕事があって行けそうもないのでお断りさせていただきました。
 何となく漫画に出てきそうなバーだなぁと思いました。

衝動買い雑誌「オトナファミ」「月刊ホビージャパン」「TITLE」「Loveカメラ」

 本屋で雑誌も衝動買いしました。というか本屋に行ったのは「オトナファミ」を購入するためと言うのもあったわけですが。せっかく行った本屋なのでふらふらとしていたら「月刊ホビージャパン」が平積みしてあって手にとってしまったり、表紙の真っ白なホールケーキに釣られて「TITLe」を買ってしまったり、おしゃれな表紙に引かれて「Loveカメラ」を買ってしまったり。本屋は危険な場所ですね、まったく。
 「オトナファミ」は大人向けのゲーム雑誌らしい、25日発売らしいと一部で噂になっていたので発売と同時に購入してレビューしようと思っていたのですが、ちょっといろいろとあって今日まで延びてしまいました。
 さらっと見たのですが内容はファミ通らしい面白いものでした。ゲーム雑誌と思っていたのですが、ゲームの記事は1/3程度で、他は映画とかDVDとか、ゲームと関係ない特集とかでした。気になったのが「グルメ漫画ランキング」とか「ヒストリー・オブ・武論尊」とか「カップヌードル大図鑑」です。WiiやPS3の特集もやってましたが、これと言って目を引く内容はなかったようでした。
 気になったといえば、PS3でネタになるのが未だに「ポリゴン数」というところが、何と言うかソニーは大丈夫なのかと思ってしまいました。というかソニーの持ち味ってもっと違うところだろうとか突っ込みを入れたくなりますよ。
 「月刊ホビージャパン」は、結局のところ「関節人形の神が降りてきた!?」という記事がじっくり読みたくて買いました。それだけかといわれると、まあそれだけなので勘弁してください。その隣の広告に「吉田式球体関節人形制作技法書」という本の広告が出ていて驚きました。こんなん本が出てたんですね。買わねば。ちなみに天野可淡の人形写真を手がけてきた「吉田良」という人の本らしいです。
 「TITLe」は「いま一番食べたい最旬スイーツ全339個」という特集に惹かれました。どれも食べたくてよだれが止まらないです(苦笑。私が一番食べたいのが湯島にある「ロワーゾ・ド・リヨン」のと言うお店の「フロマージュドゥース」というチーズケーキです。場所が秋葉原に近いから買いに行こうかなぁ。
 「Loveカメラ」は雑誌と言うかMOOKです。カメラ雑誌って女性が被写体だったり電車が被写体だったり、参考にする写真が躍動的だったりコントラストがしっかりしていたりして、私のイメージとしては男性向けっぽいというイメージですが、この雑誌は女性向けのようです。表紙がお菓子だったり、被写体がかわいらしいものが多かったり。
 初心者向けのカメラ用語の解説や、わかりやすいデジタルカメラの紹介も参考になります。ポラロイドカメラのワークショップもあって読みやすかったです。