衝動買い雑誌「散歩の達人 トーキョー喫茶時間」「月刊COMICリュウ」

 今日は「散歩の達人 トーキョー喫茶時間」と「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2007年 01月号」を衝動買いしました。
 私はそもそも喫茶店が好きで友達と喫茶店のはしごをしたりしていました。で、喫茶店の特集雑誌の「トーキョー喫茶時間」が目に付いて手に取りました。「月刊コミック リュウ」は見慣れない雑誌だなと思って手に取ったところ道原かつみの「銀河英雄伝説」が掲載されていて購入に至りました。
 「トーキョー喫茶時間」ですが、私が昔、友人に連れられて良く行った「さぼうる」(千代田区神田神保町1-11)が掲載されていて、驚きでした。が、巻末にコスプレカフェが見開きで何軒か紹介され、またマンガ喫茶として「和スタイル」が掲載されている事に更に驚きました。喫茶店という流れの中で、コスプレカフェもマンガ喫茶も吸収されていくんですかねぇ。
 「月刊コミック リュウ」に、安永航一郎さんが連載を書いていて驚きました。いろんな意味で相変わらずなマンガで安心したというか進歩がないというか。「県立地球防衛軍」とか「陸軍中野予備校」などと大差ないマンガを描いているところが凄い、のかもしれない。もう20年前かぁ。
 他に、京極夏彦原作のマンガとか、鶴田謙二の作品とか、吾妻ひでおのコラムとか、どうでもいいんだけど結構濃くないですか?他にも知っている人が書いていたりするが、知らない人も多いので、ラインナップ的に何処を目指しているのかはわからないが、「萌え」よりは「ラノベ系マンガ読者」もしくは「ノベル系マンガ読者」のような気がしてならない。ってことは、もっと文字情報を増やしたほうが良くないのかなぁ。そうなるといつか「アニメージュ」になっちゃいそうだけど。

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