Wii体験会に行って思ったこと。Wiiはあたらなかったけど。

 Wii体験会( http://www.nintendo.co.jp/n10/……いた。
 会場はそれほど混雑している感じは無かったけど、ゼルダの伝説が210分の待ち時間を最長にどれも一時間前後の待ち時間の列ができていた。短めの列に並んでWiiスポーツのゴルフ、ボクシング、にがおえ、はじめてのWii体験でガンシューティングを体験した。どれも30分前後並び、5分程度体験できた。
 上記四つの体験でWiiの大体の感じは体験できたと思う。本当はゼルダの伝説をやれれば良かったとは思うんだけど、気力が付いていかず、断念しました。コントローラーは結構過剰に反応する感触でしたが、広い会場だからこそ「過剰」と思えるわけで、これが家庭のテレビの前だったら、と考えると正しい設定なんだと思う。ただし、子どもがゲームに熱中したら確実に何かを壊す、そんな感じは、会場の親子連れから見受けられた。
 Wiiリモコンを見ていて妙に納得したことがある。例えば今までのレーシングゲームとか、熱中していると体が傾いたり、コントローラーを左右に振ったりした経験があるわけだが、これが、Wiiリモコンなら何らかの反応も可能なわけだ。夢が広がるハードウエアーなのではないかと思う。
 夢が広がるという意味で、ソフトウエアを制作する会社は大変だなぁと思うことがある。任天堂が作ったWiiのコマーシャルで、任天堂が想定するWiiリモコンの使い方を提示してしまった。今までに無いコントローラーだけに使い方は無限大だと思うが、任天堂が想定している使い方の枠に収まったソフトを出していても、すぐにユーザーに飽きられるような気がする。任天堂を超える発想でWiiを活用しなければいけない。それもグラフィックの美しさに逃げることはできない。なぜならPS3という壁があるから。ナムコあたりが壁を破ってくれるんじゃないかと期待しているけど、実際にはどうなることやら。
 私は「ミスタードリラー」が大好きなので是非、Wiiでドリラーの新たしい世界を展開して欲しいと思っている。あと、新しい形のシューティングゲームがどうにかできないかと思う。コントローラーの反応がシビアなので、台を作って安定させてアフターバーナー的なゲームを復活させることはできるんじゃないかと思う。他にもアドベンチャーゲームが復活したら面白いんじゃないかと思う。「マンハッタンレクイエム」とか「めぞん一刻」とかWiiリモコンを活用できそう。
 Wiiが成功するとアーケードとコンシューマーという垣根がもう一度出来上がる、と思う。
参考:ウィキペディア「ミスタードリラー」( http://ja.wikipedia.org/wiki/%……3%83%BC)

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