「円環少女(サークリットガール)」

 「円環少女(サークリットガール)」を読み終わった。難解と言えば難解だった。
日本語の文法が難解な部分と、説明が抽象的過ぎて難解な部分があった。日本語的に難解な部分はライトノベルならではなのかもしれない特徴だと思う。
 魔法の説明、特にこの世界観を説明する文章に具体性がなくて解りにくいのは、しょうがないのかなぁ。魔法の詠唱がプログラミング的な感じがしました。
 内容は魔法を使う異次元の人々が日本を舞台に闘う話です。複雑な設定がありますが、あまり気にするほどの事もなかったです。
 気になった事は主人公がモテまくる事かも。あとは、ネタバレなので詳しく書かないけど、騒動の結論があれで良いのかと言う気もしないわけではない。十分に面白かっただけにもったいないのかなと。
 各キャラクターが思った以上に生き生きしていて面白く読めました。

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