購入、書籍、小説、解説、妖怪、推理:「七つの危険な真実」「七つの怖い扉」「七つの黒い夢」「耳袋の怪」「名作 日本の怪談」「日本怪談集 妖怪篇」

 「七つの危険な真実」、「七つの怖い扉」、「七つの黒い夢」、「耳袋の怪」、「名作 日本の怪談」、「日本怪談集 妖怪篇」の上巻、下巻を購入した。衝動買いでした。
 「七つの~」をタイトルに持つ三冊は、複数作家による短編集で、それぞれのテーマに沿った作品を書き下ろしたものらしいです。作家陣に「赤川次郎」「阿刀田高」「高橋克彦」「恩田睦」が入っていたので買いました。「赤川次郎」氏「阿刀田高」氏の作品はもう10年ぐらい読んでいないような気がするので、ちょっとワクワクしています。延べ21人の作家(4人の作家が重複しているので実際には17人)の作品が読めるのでオトク感があって買ってしまったのもあります。
 「耳袋の怪」は耳袋の妖怪に関する作品を集めた訳本ということで購入しました。「耳袋」の訳本は確か買って読んだことがあるのですが、自分の本を探すのが面倒なこと、こちらの本は「妖怪」がメインテーマになっていることが主な購入動機です。また、内容が解説ではなくて訳であることも重要でした。
 「名作 日本の怪談」は「四谷怪談」「牡丹灯籠」「皿屋敷」「乳房榎」という有名な怪談が入った本で、実はこの4つの怪談を私はちゃんと読んだことがなかったことに気がついて購入しました。粗筋や概略は何となく知ってはいるのですが、ちょうど目に止まって読んでみようという気持ちになったので買ってみました。妖怪モノは好きなんですが、おばけとか怖い話が苦手な私に最後まで読めるのかわかりませんが。
 「日本怪談集 妖怪篇」の上下巻は妖怪の話に関する解説書です。解説書はあまり読まないのですが、巻末に索引がついていること、妖怪によっては古い挿絵が入っていることで買う気になりました。引用される作品も幅広いようなので、この本を参考にして妖怪に関する書籍を読み広げることもできそうです。
 とりあえず、ツン読が増えているような気がしますが、今回購入書籍は、読み始めたら結構行けそうです。

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