話題、疑惑、携帯電話、少女マンガ、性表現:「トレス疑惑」「高額パケット代の苦情」「少女マンガ性表現」



トレス疑惑
 上記の動画が話題になっていた。告発系動画かと思ったけど、お笑い系でした。こういう画像をどこから持ってくるんでしょうか。ある意味感動しましたが、似たようなことを週刊誌でやっていたような気がします。
 「「定額制なのに、気がついたら携帯のパケット代が100万円超えていた・・・!」等の苦情相次ぐ (http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/952539.html)」は携帯電話でパソコン通信をしたら、パケット代の請求がすごいことになったという苦情が増えているという話らしい。100万円の請求が簡単に発生してしまう携帯電話料金というのも問題があるが、携帯電話料金は使い方によって跳ね上がるという認識が薄いのは、ユーザーを獲得したい携帯電話会社の広報の方法にも問題はあると思う。喧嘩両成敗的に半額の支払いでってわけにも行かないだろうし、半額でも結構な額なのがすごい。
 それ以上に知識の少ないユーザーが様々な使用方法を模索し始めているという事が見え隠れしているのではないかと思う。携帯電話会社各社も安い料金設定だけでは企業として成り立たないのは当然のこと。ユーザーも企業も、もっとスマートにできないものかと思わないこともない。
 「過熱する少女マンガの性表現(http://www.heiwaboke.com/2007/04/post_822.html)」は少女マンガが性表現を規制されず、今や青年の規制されたマンガより過激な表現にいたっている、という話です。具体例がまた素晴らしいというか何というか(苦笑。
 中に出てきた漫画家すぎ恵美子氏(2007年2月10日死去)とか、昔から似たような路線で描いている人も含まれているので、私としては「過熱している」というより「この路線でないと生き残れない」という市場原理の賜物だと理解しています。「風と樹の詩」とか、省略されているが故の「過激な表現」から除外されてきた少女マンガの歴史というものが厳然と存在するのではないかと思ったりもするわけです。
 まあ、今の法制度の下での規制は無理でしょう。だって描いてあるかどうかとか、見えているかどうかとか、そんな判断基準でしか規制していないんですから。
 少女という生き物は好奇心と想像力が旺盛で、それを規制するというのは無理な話なのかもしれないと、考えたりもしました。

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