小説、感想、翻訳:「天使の牙から」

天使の牙から (創元推理文庫)」という小説を読み終わりました。AMAZON( http://www.amazon.co.jp/)で……した。
内容は上記の「内容紹介」通りのもので、これ以上でもこれ以下でもありません。あまりにも紹介文通りで驚いてしまいました。スティーブンキングの「IT〈1〉 (文春文庫)」のエンディングのような感じでしょうか。
途中は村上龍の「海の向こうで戦争が始まる」っぽいなと思って読んでいました。
どっちかというと好みな小説で、楽しんで読めました。ただ、ジョナサンキャロルの他の作品はしばらくは読まないかな、という程度ですが。

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