小説、パズル、ミステリー、殺人事件:「数独パズル殺人事件」

数独パズル殺人事件 (ヴィレッジブックス F フ 12-1)」は、「数独」というパズルゲーム好きの数学者に田舎の知り合いから連絡がある。数学者の女性は急いで休暇を取って招きに応じた。田舎ではパズル博物館が危機に陥っていた。
タイトルどおりの殺人事件は中盤に出てくる。それまでの道筋が長かった。タイトルに殺人事件とあるのでもっと出だしに事件を期待していたのですが、悪い意味で裏切られました。
ミステリーや謎解きに関しては非常にオーソドックスでわかりやすく、王道で安心して読むことができた。同様の意味で数独の仕掛けもオーソドックスだった。

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