ピンキーストリートを改造してFFCCクリスタルベアラーのアルテアを作ってみた。ふたつ目。

アルテアピンキー改造28
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ピンキーストリートを改造して「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」のアルテアというキャラクターを作る作業のメモのふたつ目です。ひとつ目はこちらからどうぞ。

ピンキーストリートのキャラクターの利点は、前髪、後ろ髪、頭、上半身、足にパーツが分かれていて、様々なキャラクターのパーツを組み合わせる事で色々な新しいキャラクターを作ることが出来るというものです。なので、前髪に対して後ろ髪が絶対に対にならないと成立しないという構造は、ピンキーストリートという発想からは少々逸脱する部分もあります。まあ、あまり厳密に考えると、キャラクターを作ることが出来なくなるので程ほどの縛りと考えてます。

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上記の写真は電動ルーターと金属製の棒ヤスリで整形した段階の写真です。電動ルーター(リューター)はドリルと同じモノを使っています。私の使っているものと違いますが「プロクソン ミニルーターセット NO.28600-S」などになります。ドリルの先に付けるものが、ヤスリならルーターと呼ぶような気がします。詳しくは検索してください(Wikipedhia「リューター」
ルーターの利点は細かいところを削ることが出来るということです。特に窪んだ所は棒状のヤスリでは作業できません。窪みが深ければナイフも使えない場合があります。ルーターの先は様々な形状を付け替えることが出来るので、場所に合ったパーツを使うと良いと思います。欠点は削りすぎてしまうこと、回転しているので弾んでしまって他の部分を削ってしまうことがあることです。特にナイフで削りやすい素材を選んで使っているので、簡単に削れてしまいます。また、広い平面には向きません。

棒状のヤスリは工作系道具が売っているお店で適当に買ったものを使っています(例えば「細工用ヤスリ」)。特にこだわりなく使っていますが、気にするのが目詰まりや使用後の掃除です。私が知っている本では、ヤスリの目詰まりはワイヤーブラシを使うように書いてあります。作業内容によってはワイヤーブラシが最適ですが、この素材の場合は使わなくなった歯ブラシで十分です。

整形している時に削りすぎたり、ボリュームが足りていないと後から気が付く場合があります。最初に使った素材を更に盛り付けることも出来ますが、「パテ革命 モリモリ120」がお勧めです。2液を混ぜるタイプで、ごく少量でも作業できます。このパテを使う場合は、とても柔らかいので、「ANEX スパチュラ No.270」等を使って盛り付けています。

最後の着色はみっつ目にまとめます。

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