グラナド、銀座のショーウィンド


昨日、わけあって銀座に行った。秋葉原から山手線に乗ったところ車内の広告が「グラナド・エスパダ(http://www.granadoespada.jp/)」だった。ゴールデンウイークはどこへも出かけなかったが、グラナドに行ったという趣旨のメッセージが大きく書かれていて、グラナドの風景のCGが背景に入っていた。据え付けのモニターにゲーム画面が流されていた。旅行会社の広告っぽいものを狙っていたみたいだが、そもそも旅行会社の広告って結構安っぽいものなので、上手く真似できなかった様子。お金をかけた広告に安っぽいものを使うのは、プライドというか、相当の冒険が必要だから仕方がないかもしれない。
現在JR車内に張り出されているHIS(http://www.his-j.com/index.html)の広告なんかは、頑張ったけどどうしても安っぽさが抜けきれてないというような感じで、対比すると笑えるものがあると思う。グラナドも「海外旅行は○○万円だけど、グラナド旅行なら○千円で行ける!」ぐらいのキャッチコピーで行っちゃっていいんじゃないかと思った。車内全面広告でやる事じゃないけど(苦笑。というか旅行会社も、イメージ戦略に切り替えればいいのに、と思う。高級旅行系の広告とかパンフレットはちゃんとやってるんだと思うんだけど。
有楽町に到着して銀座の街を歩く。夜になっていて店は閉まっていたが、皆さん、ショーウィンドの入れ替えで大変そうでした。ショーウィンドもゴールデンウィーク仕様だったのか、もしくは春から夏への入れ替えだったのかわかりませんが。
相当狭いショーウィンドに体を押し込めて作業する姿は、それだけでもショーウィンドに値するなぁ、といつも思う。高級デパートのショーウィンドや銀座の高級店のショーウィンドを作っている人たちはやっぱり衣裳のセンスが良かったりして、そのまま立ってても面白いのにと、関係者では無いからこそ無責任に思ってしまう。

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