「ツン読」の意味

 先ほど(http://shonenalice.seesaa.net/article/18980007.html)「ツン読」と書いたが意味的には「わたしは読まれなくたって気にしないんだから」と、ツンデレキャラのように本が自己否定的な自己主張している事を指す。
 積まれている本の事を「積読」と言う。積まれている本は本来、読まれることを待っているはずなのだが、そこはそれ、今時の本は、ツンデレなので読まれたいと言うことを隠すかのような表現によって、自己をアピールするのである。まったくもって面倒である。
 本がこのようなキャラクターを獲得したのは、現代の読書率の低下と、インターネットの普及によって紙媒体での文字を読むという習慣が失われつつあるという根本的な原因もさることながら、情報伝達が文字以外の画像や音声他、いろいろな媒体を通るようになって久しい中で、自己主張の方法を模索していた彼ら(もしくは彼女ら)がたどり着いた湾曲したひとつの形であり、それは、今オタクの中で「ツンデレ」が流行っているからと言うわけでは決して無い、と私は信じたい。
 本は本来、ツンデレなのだ。愛されることを誰よりも待っている。待つことができる、もしくは待つしかないからこそ、本はツンデレにならざるを得なかったとも言えるかも知れない。

ユニクロとクールビズ

 2006年05月31日(http://shonenalice.seesaa.net/article/18642430.html)にユニクロの品揃えに言及しましたが、ユニクロはクールビスを推奨している様子です(http://www.uniqlo.com/check/business.asp?ref=L1_sub_04_ttl)。
 クールビスとは「クール・ビズ – Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/COOL_BIZ)」を読んでいただけるとわかると思いますが、環境省の環境保護活動の一環のようです。「チーム・マイナス6」のページにも「COOLBIZ 2006(http://www.team-6.jp/coolbiz/)」が用意されてます。認知度もほどほどらしくgoogleでの「クールビズ」検索で(http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%BA&num=50) 1,670,000 件ほどありました。
 ですが、見た目の話をすると、やっぱり半袖は萌えがない、というかダサいんですよね。どうしてだろう。自分も半袖のシャツは、どうも着たくないわけで、ユニクロで買い物をしなかったわけですが。Mixiのコミュ「スーツ姿の男性にグッとくる会(http://mixi.jp/view_community.pl?id=17892)」でも半袖シャツは大反対を食らってました(苦笑。
 半袖のワイシャツ以外の半袖だと、アロハシャツとかポロシャツとかTシャツとかがありますが、それぞれに色というかイメージがあるので、なかなか素直に着るのは難しいのかなと思います。着こなす人は何を着ても着こなしちゃうんですけどね~。
 思い起こせば、去年のアキバは駅ビルにユニクロが入った年でした。ユニクロは企業とのタイアップでTシャツを出していて、知り合いでX-BOXのTシャツを着ているのを見たりしてました。
 秋葉原の夏はTシャツがイメージとしては大きい(ゲームとかアニメとかのキャラTとか)ですが、今年はどうなんでしょうか?

涼宮ハルヒの暴走完了、ツン読

 「涼宮ハルヒの暴走(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292051/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」を読み終わった。もうそろそろ飽きてきた。あまりにも恥ずかしくて読めない、とか言うわけではなく、内容がどうにも単調でどうでもいい感じになってきたので、もう読まなくてもいいかなぁ、と。
 今のところこのシリーズで現在残っているのは「~の暴走」と「~の陰謀」だそうだ。帯を見て確認したので、多少ずれているかもしれない。あと二冊と言うわけではなくシリーズは続いているだろうから、今のところあと二冊だと思う。ここまで来たら最後までとも思わないことも無いのだが、何というか、パラメーターを上げるのに飽きたシュミレーションゲームか、レベル上げに飽きたRPGかってところだと思う。
 とにかく読みやすいので時間つぶしにはもってこいな小説だ。だけどそれ以上でもそれ以下でもない。だんだん読んでいて時間がもったいないと思えるようになってきた。作品の中にもヒロインが時間がもったいないという意味の台詞を何度も言っている。
 ということで、次の読み物を探しているのだが、「涼宮ハルヒ」シリーズを買うときに一緒に買ったいくつかの本が「ツン読」になっているので(本がツンデレ状態になっていること)、とりあえずはそれを片付けるところから始めたい。

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