池袋でダーツ

 リア友でミク友のなるちに誘われて池袋でダーツ三昧しました。
 池袋で落ち合ってなるちが見つけたダーツショップへ行きました。サンシャイン60通りを横に入ったビルの階段をあがる。ダーツ台が二台あって試し投げとかできるようになっていました。
 当初ダーツショップへ行ったらハードチップを買うというのを心に決めていました。ハードチップを探して店内を見回していたところ12グラムのダーツが売っていました。軽いほうがいいなぁと思っていたので衝動買い。店員さんにそんな話をしていたら、5グラムのものを薦められてしまい、更に衝動買いに走ってしまいました。これだけ買ったのでケースも欲しくなったのですが、これ以上出費するとダーツを投げに行けないどころか、家にも帰れなくなりそうで自制しました。
 買い物が終了して、腰を落ち着けるためにダーツバーへ行きました。場所は同じくサンシャイン60通りの東急ハンズ向かいのビルのダーツバーに行きました。店内は広くて店員さんもノリがよくて楽しい店でした。席につくと小さなテーブルの上に買ったものを広げてお互いにマイダーツのセッティングをしました。
 なるちはフライトを買ったのでいろいろなパターンで試していました。自分は5グラムや12グラムにセッティングしたダーツを試しながらゲームをしました。ホールの女の子の店員さんと501をしました。
 途中でだれてくるとサバイバーというゲームを薦められてやってみました。相手の点数を削ったり、自分の点数を回復したりするゲームで、なんだかRPGの戦闘みたいな感覚でできるので、みんなでやると面白いとおもう。二人でやってても燃えました。もうひとつ、キャッスルボンバーというゲームも薦められやってみました。サバイバーと似たようなゲームて面白かった。
 ダーツバーの店内のショップで、すごく小さな(10cm程度の大きさの)ダーツが売っていて、五百円だったので二人で衝動買いしました。指でつまんで投げるような感じで、すごく投げづらかったけど、これはこれで面白い。
 散々投げてへとへとになったので別れて帰宅しました。

「サトラレ」

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 「サトラレ(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063287394/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」という漫画を読んだ。まだ最後まで読んでないけど、ほどほどに面白い。どこかで見たことがあるような絵だけどキレイで良いと思う。
 内容は、意識した思念を文章と感情で他人に伝えてしまう一方向のテレパシー能力を持つ「サトラレ」という希少価値の高い人間と、それを守るためにある国家機関とのどたばたコメディー。自分がサトラレで、実はその事実を隠されてるんじゃないかと、読みながら不安になった反面、サトラレは例外なく天才だそうだから自分とは関係ない世界だなぁと安心してみたり。いやまあ、頭の中の思考がダダ漏れだったとしても、ブログとかにくだらない自分の思考をダダ漏れさせてるわけだからあまり関係ないけどね。
 今読んでいる小説「人類補完機構 第81Q戦争(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150111804/amaxoop-1-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」にも、思念を撒き散らすというシーンが何度も出てくる。というか「人類補完機構」シリーズの要は「テレパシー能力」と「平面航法」だと思う。だいたいこのどちらかをギミックとしてストーリーが展開しているから。
 ま、そんなこんなで読んでみると良いと思うよ。