このごろのパチンコ「中森明菜 歌姫伝説」

 道を歩いていたらパチンコ屋に「中森明菜」と大きく書かれたポスターが貼ってあった。調べたところ「中森明菜 歌姫伝説(http://d777.jp/machine/pachinko/2006/utahimedensetsu/index.html)」という台があるらしい。パチンコは詳しくないからわからないんだけど、「エヴァンゲリオン(http://www.fields.biz/catalog/cr_eva_r/)」とかいろいろとオタクターゲットのパチンコ台から少しはマシなターゲットへ移っているのかなぁと思った。
 世の中、オタクばかりがお金持ちじゃないって事ですねぇ。インターネットにはオタクが沢山いるし、インターネットビジネスはこれからもがんばってオタクへアピールするとは思うんですけどね、今のところは。
 オタクの恐ろしいところは、インターネットでメールアドレスやいろんなサイトのID等を複数、もしくは沢山持っているから、それをまじめにカウントしていると、ネットはオタクだらけってことになるんじゃないかと言うこと。かく言う私も、メールアドレスやドメインは数知れず持ってますからねぇ。まあ、それは別の話。
 「中森明菜」に漬かった世代は現在、30歳前半から40歳前半かな。別に亡くなった方ではないので、ファンはどの世代にもいるとは思うんですけど。パチンコが上手い人とかお金をかけている人の話を聞いても、パチンコ産業の人々が何を考えて動いているのかいまいちわからない。まあ賭け事だから、台を作るにも一発逆転を狙ってるのかなぁ。

「ヒカルの碁」

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 「ヒカルの碁(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088727177/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」を読んでいる。初めて読んだわけではなく、何度目かの読み返しだが面白いと思う。歳のせいか涙もろくなっていて、ほろりとしてしまうストーリーも大好きだ。主人公が因島から帰ってきたあたりまで読み終わった。このままエンディングまで一気に読み終わるかなと思う。
 この漫画は何年か前に囲碁ブームを起こした、らしい。多くの少年少女がいつの間にか囲碁をやっていたり、囲碁のゲームが出たりしていたようだけど、今はまた落ち着いているのだろうか。
 かくいう私も小学生のころは学校の囲碁クラブに所属していた。今は亡きおじいちゃんが囲碁をやっていていろいろと教えてもらった記憶もある。おとうさんは将棋が好きで将棋を教えてくれた。どちらも升目の盤を使うゲームで歴史もあるが、ずいぶんと意味合いの違うゲームだなぁ、と感心したように覚えている。
 昨日NHKの「その時歴史が動いた(http://www.nhk.or.jp/sonotoki/)」という番組で140年前の囲碁の本因坊秀策(http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2006_07.html#01)についてやっていて見てしまった。どうでも良いけどタイミング良すぎ。いろいろとマンガの内容が深く理解できたような気がしました。気がしただけだけど。
 今読んでみて、心に染み入るだけじゃなく、また違った読み方ができるものだなぁと実感してます。良い小説は読むたびに違う感動を得る、とかそんなことを聞くけど、漫画も「作品」として何度も読むに値するみたいです。