「ヒカルの碁」


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 「ヒカルの碁(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088727177/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」を読んでいる。初めて読んだわけではなく、何度目かの読み返しだが面白いと思う。歳のせいか涙もろくなっていて、ほろりとしてしまうストーリーも大好きだ。主人公が因島から帰ってきたあたりまで読み終わった。このままエンディングまで一気に読み終わるかなと思う。
 この漫画は何年か前に囲碁ブームを起こした、らしい。多くの少年少女がいつの間にか囲碁をやっていたり、囲碁のゲームが出たりしていたようだけど、今はまた落ち着いているのだろうか。
 かくいう私も小学生のころは学校の囲碁クラブに所属していた。今は亡きおじいちゃんが囲碁をやっていていろいろと教えてもらった記憶もある。おとうさんは将棋が好きで将棋を教えてくれた。どちらも升目の盤を使うゲームで歴史もあるが、ずいぶんと意味合いの違うゲームだなぁ、と感心したように覚えている。
 昨日NHKの「その時歴史が動いた(http://www.nhk.or.jp/sonotoki/)」という番組で140年前の囲碁の本因坊秀策(http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2006_07.html#01)についてやっていて見てしまった。どうでも良いけどタイミング良すぎ。いろいろとマンガの内容が深く理解できたような気がしました。気がしただけだけど。
 今読んでみて、心に染み入るだけじゃなく、また違った読み方ができるものだなぁと実感してます。良い小説は読むたびに違う感動を得る、とかそんなことを聞くけど、漫画も「作品」として何度も読むに値するみたいです。

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