Web 2.0とビジネス


 このごろやっとWeb2.0が世の中に定着したのかな、と思う。本日購入の「AERA」の特集記事には「ウェブ2.0」とカタカナで記載されていて、思わず手にとってしまった次第で、どこぞの会社のサラリーマンは上司に「うぇぶ2.0がすごいらしいから、いますぐ資料を作るように」なんて言われているのかもしれない。そんな人はGoogleで「ウェブ 2.0」と検索(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%80%802.0&lr=)して、「注目集める『ウェブ2.0』、負の面を指摘する声も(http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051102204.html)」などという古い記事を一生懸命読んでしまうわけだ。
 Web2.0に関してはGoogleでの検索(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Web2.0&lr=)が近道なのではないかと思う。検索されたサイトの中で私がわかりやすいと思ったのは「Web2.0とは?(http://blogs.itmedia.co.jp/web15/2005/08/web20_8a41.html)」でした。参考までに。
 AERAに掲載されたぐらいだから、どんなビジネスマンでも大体は耳にする単語なんじゃないかと思います。内容はともかくとして。
 AERAの記事は具体的で参考になるものばかりですが、ひとつ面白かったのが、「サイドフィード」という会社の社長の赤松洋介さんの台詞「2.0は、メディアで熱く取り上げられるほど儲からないのが現実」とのこと。載せたAERAもAERAだけどね。
参考:記事に出ていた企業のリンク
カヤック(http://www.kayac.com/)
ミクシー(http://mixi.jp/)
ペーパーボーイ&コー(http://paperboy.co.jp/)
サイボウズ(http://cybozu.co.jp/)
ECナビ(http://ecnavi.jp/)
NPO法人かものはしプロジェクト(http://www.kamonohashi-project.net/)

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