こどものサイト「チェリーブログ」「第6回こどもホームページコンテスト」


 ライブドアに「チェリーブログ(http://cherry.blog.livedoor.com/)」というものがあった。14歳から23歳までの年齢別の登録ができるブログである。13歳以下と24歳以上という分類もあるので、別に対象年齢が限定されているとは言えないのですが。
 ふと立ち読みした雑誌に、「ロリコンが低年齢のブログを読んで、犯罪を犯そうとしている」みたいな記事があったので気になって検索してみたのだった。その記事には低年齢のブログを扱っているサイトの具体的な名前は出ていなかった。
 検索の中で「【ファンキー通信】ロリコンホイホイで御用! ズバリSNSの功罪とは・・・(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1797583/detail)」と言う記事や「少年犯罪データベース 13歳以下の犯罪(http://kangaeru.s59.xrea.com/13.htm)」というページも見つけた。
 性別詐称や年齢詐称はインターネットでは王道だが、上記ライブドアのチェリーブログが何処まで真実なのか、誰にもわからないと思う。
 こどもに対してはナーバスになっている大人も多いが、犯罪が複雑化しているので気持ちもわからないことも無い。ただ、こどもをしっかり見てあげることができない為に、大人の不安が増大しているのも事実だと思う。
 ビジネスとして考えると、お金を稼いでいないこどもを対象とするということは、間接的にそのこどもの親をターゲットとしているということだ。年寄りをターゲットとするのは、年金を目当てにしているというのと、類似している。
 以上の事を踏まえつつ週刊アスキー主催「第6回こどもホームページコンテスト(http://www.ascii.co.jp/kodomo2006/)」を見ると、実に興味深いと思う。
 最後に、学校の夏休みの自由研究で「ホームページ作成」って、ありなのかなぁと、考えてしまいました。

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