コミケの人ごみ


 コミケが久しぶりに映像メディアに晒された。というかコミケは年二回しかやっていないので久しぶりな感じがするのも当然かもしれない。今年は秋葉原の知名度からコミケもという人がいるらしいが、到底信じられない。そんなことをしに行くところじゃないのに。
 人が集まって楽しそうにしている場所であれば観光地としても機能するように思うのですが、買い物が終われば黙々と読書だし、人が多くて買いあさる人は殺気立ってるし、前を見て歩かない人が多いし。と言う意味では、コスプレ広場は楽しそうかもしれませんが。
 ま、行けなかった私が何を言うこともないけれど。

Google Earth

 知らなかったが「Google Earth(http://earth.google.com/)」というソフトが出ていた。GoogleMapのサテライトを地球儀に見立てたようなソフトである。フリーソフトだが有料版もあり、有料版はいろいろな機能がついてくるらしい。
 使用目的は特に決めず、なんとなく眺めているが楽しい。特に自分の近所を見たり知っているところを見たりするチャンスは多くないので、見ていて飽きない。内容は英語だが基本的な操作は気になるようなものはない。
 地図データはインターネット上にあるためネットに接続できないと使い物にならないが、行きたい場所を事前に下見というとことこの地図で可能になると思われる。
 使い方次第ではとても便利なものなのではないだろうか?

ガチャピンインタビュー

 ブログを開始したガチャピン(http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/)へのインタビューがあった(http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/03/361.html)。内容はガチャピンらしいもので、思わずほのぼのと読んでしまった。
 そういえば、ガチャピンの追っかけっているんだろうか?ガチャピンっていいキャラクタだから、ガチャピンオタクとかいそうな気がするんだけど、周囲には居ないから、よくわかんないですね。

「よつばと!」

 「よつばと!」を読んだ。「あずまんが大王」が話題になっていた時期には作品を知っていたのだが、話題になりすぎていたので手に取る気にはならなかった。実にもったいなかったと思う。出版されてすぐに読まなかったのは、人生を少し損したのかも、と思った。読んでない方はこれ以上人生を損しないために、読んでおくべきだと思います。とても面白いです。
 よつばという無知で元気な6歳の少女とそれを取り巻く隣の家族や友人や、まあその他いろいろな人を巻き込みながら日常を描いた作品です。永遠に続きそうな夏休みが主題なのかもしれません。
 よつばの周りには変な人が多いです。でも6歳の少女相手にあの程度の変さ加減は実は普通なのかもしれません。
 作品をどう紹介してよいのやらよくわからないので、アマゾンのカスタマーレビューを参考にしてください。
 読まなければ損をすると思います。