「EbiTV! 本格的ビデオ共有サービスWEB 」

 「EbiTV!(http://www.ebitv.jp/)」というサイトが立ち上がっていることを「ITmedia News(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/22/news086.html)」で知った。「YouTube(http://www.youtube.com/)」の対抗馬と言ったところだろうか。記事を見ると著作権に違反する画像をユーザーから申告してもらうという方法で対応することが、このサイトの特徴のようだ。
 アクセスして見たのだが、他にもYouTubeには無い特徴があった。チャンネルである。「キャンペーン、ニュース、子供、スポーツ、旅行、ペット、アニメ、ゲーム、面白、食べ物、芸術、教育、乗り物、その他」という分類で分けられている。目的意識の薄いユーザーにも楽しめる手法なのではないかと思う。
 「埋め込みURL」があり、画像の大きさもYouTubeよりは大きくしている。が、圧縮の問題なのかアップロードしたユーザーの問題なのか、画像が汚い。別に綺麗だから素晴らしいわけではないが、 「Stage6(http://stage6.divx.com/)」というサイトが画面が更に大きく画像も綺麗
な仕様でサービスを行っていることを考えると、どうなんだろうと考えてしまう。
 サイトを見たときには、アニメチャンネルは一つしか置いてなかったが、それを貼り付けて見た。画像の綺麗な「Stage6」のファイル(http://stage6.divx.com/members/62389/videos/1367)と比較して見て欲しい。

 ちなみに画像はiFrameで貼り付けている。どうなんでしょ?

「勇午」

 「勇午」というマンガがある。交渉人という職業をドラマティックに描いたマンガだ。結構面白いし、感動できる作品だと思う。ケーブルテレビのアニメチャンネルでアニメーションにもなった(http://www.yu-go.jp/)。その中で「勇午 下北半島編」は一冊にまとまっていて内容も濃く、試しに読んでみるにはよい作品だ。
 内容は、主人公のパートナーが事件に巻き込まれるところから始まる。それを助けるために、知識とコネクションを使って主人公が奮闘するのだが、今回は北朝鮮工作員と日本のやくざと警察が三つ巴の戦いになる。バイオレンスあり、サスペンスあり、推理あり、そして最後には交渉ありの盛りだくさんの作品となっている。
 アニメよりマンガの方が面白い作品だと思っている。是非一度手にとって見てはいかがだろうか。

「「ワニは魚である」、オーストラリア議会で決定」らしい。orz…

 「「ワニは魚である」、オーストラリア議会で決定(http://www.excite.co.jp/News/odd/00081156054882.html)」という記事を読んだ。太陽系の惑星が増えたからって、ワニが魚になっていいわけないだろう。鯨だって魚じゃなくて哺乳類なんだから。オーストラリアの法律は詳しくない、ってか全く知らないわけですが。知らないことに口を挟むのは良くないわけですが。いやしかし。常識を覆すにも程があるってものじゃないですか。
 エキサイトニュースからの引用なのですが、記事のジャンルに「世界びっくりニュース(http://www.excite.co.jp/News/odd/)」というものがあるということにも、びっくりしました。
 ところでオーストラリアでは、日常的にワニを食べているのでしょうか?

「絵文字占い」

 「絵文字占い(http://bom-ba-ye.com/e.cgi?kinnnikutaka=13)」というのがあったのでやってみた。
 (&#10050&#3642ε&#10050&#3642)ムー
 何じゃこりゃ?ってかこんな文字があるとは・・・。日本語も侮れないなぁ。と言うかどういう時に使う顔文字なんだろう。

「Web番付『株部屋』」

 そういえば、萌え株ってどうなっているんだろうと思いながらネットを見ていたら、「★Web番付『株部屋』★」というサイトがあった。ネットでのトレーダーが増えたという話と、先日の週刊アスキーで自動株売買ソフトが販売されるという話ぐらいは知っているが、それ以上となると専門のサイトも見ていないし・・・。
 実際に株のソフトが出たら、面白半分で買ってみたい気持ちはある。自分なりのカスタマイズができるのでなければ意味は無いが。あとは値段が許せばだけど。
 そうなったら、株式の事も日記に書いて「★Web番付『株部屋』★」に私も登録しようかと。