「萌え属性占い」をとうとうやってしまった

 ここのところ「BLOGNAVI(http://www.blognavi.com/)」「話題の.jp(http://wadaino.jp/)」「はてなの注目(http://b.hatena.ne.jp/entry/http://uranai.am/4185/)」で露出し続けている「萌え属性占い(http://uranai.am/4185/)」をとうとうやってしまいました。こういうサイトは急に増えましたが、どれをやっても何だか当たっているようで不思議です。
私の結果は以下の通りです。
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少年ありすさんは、 「ツインテールでツンデレ」属性 です。
「ツインテールでツンデレ」属性のあなた。代表的なあなたの萌えキャラは、沢近愛理や大空寺あゆ、遠坂凛などですね。あなたは、みんなとわいわいするのが大好きです。場を盛り上げるのが得意で、友達もたくさんいます。何も考えていないと勘違いされることもありますが、心の中では緻密な計算が働いています。こだわりが強く、持っている物を褒められる事に無上の喜びを感じます。過去や未来よりも「今」を大切にします。
恋愛について:
付き合う相手は人から羨ましがられるようなタイプの人が多いです。好きになると自分から積極的にアプローチしていきますが、気持ちが冷めるとさっさと振ってしまいます。熱しやすく冷めやすいタイプです。恋人がいない期間は比較的短いです。
少年ありすさんの萌え属性度指数は、ズバリ3643萌えでしょう。
少年ありすさんに送る言葉:
「勘違いしないでよね!」「猫のうんこ踏め!」

感想
 メガネというのが入ってこなかったのが残念ですが、やっぱり当たっているような気がします。
 最後の送る言葉は、言われて嬉しい言葉って事なのかなぁ。判断が難しいです。

「Ameba Vision」で懐かしき動画「北斗のクレヨンしんちゃん」を発見

 ネットでふらふらとしていたら「Ameba Vision(http://vision.ameba.jp/)」という動画投稿サイトがあった。その中に「北斗のクレヨンしんちゃん(http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=15549)」という有名なマッドムービーがあったのでご紹介します。これって、もう10年ぐらい前の動画なんじゃないですかねぇ。とてつもなく懐かしいです。オタクの基礎知識としては、(自分としては)知っていて当然の内容なのですが、今の最先端のオタクの方々はどうなんでしょう?
 この「Ameba Vision」というサイトですが、結構面白い機能があります。ジャンル分けのメニューもあるのですが、単語を羅列した「タグから探す」というページがあり、ざっと流して見るには面白い今時の機能です(http://vision.ameba.jp/search/popularTag.do)。ブログに貼り付ける機能や、画像のサイズなどはYouTubeと変わらずです。投稿数がやはり少ないのが難点といえるかもしれませんが、映像系の専門学校の作品等を載せるなど(http://vision.ameba.jp/cc.do)、面白い方向性だと思います。
 ところで、「北斗のクレヨンしんちゃん」は他のサイトに貼り付けを許可されていないようなので、代わりに「ベジータ様のお料理地獄!!」というのを貼り付けます。特に意味は無いのですが。

Yahoo!オークションに見るトレーディングカードゲーム「キラキラアイドルリカちゃん」

 Yahoo!オークションでトレーディングカードが大量に取引されている。「キラキラアイドルリカちゃん」は現在2777点にのぼっている(http://list4.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084212990-category-leaf.html)。ちなみに「おしゃれ魔女ラブandベリー」というトレーディングカードゲームは合計で12594点なので、リカちゃんの4倍強あるが、2004年秋から続いており、一つの季節で平均2000点程度だ。更に、値崩れを起こしつつあり、100円で一枚手に入るカードが、100円以下で売られているケースが珍しくないようだ(http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A5%E9%A5%D6%A1%A1%A5%D9%A5%EA%A1%BC&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp)。
 もう一つの例としては「たまごっちカップ」というものもあり、こちらは4823点あった。こちらの方も値崩れが半分ほど。
 Yahoo!オークションのトレーディングカードのジャンルとしての扱いは、「ラブandベリー」や「たまごっちカップ」と格差が付いているものの(http://list4.auctions.yahoo.co.jp/jp/25826-category.html)、「リカちゃん」はこれから伸びる可能性が十分にあるが、ゲーム設置台数が順調に増える事が条件になるだろう。
追記:トレーディングカード販売サイトで結構なお値段が付いているものを発見しました(http://www.pegasus-webshop.com/cgi-bin/pegasus-webshop/siteup.cgi?category=2&page=4)。
追記:Googleで検索したところ「リカちゃん」が66,500件、「ラブandベリー」が2,670,000件、「たまごっちカップ」が12,500件でした。
参考
公式サイト(http://www.kiralicca.net/)
販売元株式会社日本システム(http://www.via-hd.co.jp/nihonsystem/)
ライブドアキーワード(http://keyword.livedoor.com/w/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93)
Google検索(http://www.google.com/search?q=%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&num=50&hl=ja)

「ニュートンと魔術師たち」と「エピソード魔法の歴史」科学と魔術の過去

 「ニュートンと魔術師たち―科学史の虚像と実像」と「エピソード魔法の歴史―黒魔術と白魔術」という本がある。各々は科学をオカルト的に解説したり、魔術を科学的に解説した雑学書だが、二つを照らし合わせながら読むと面白い。
 内容的には突っ込んだ話はほとんど無く、本当に雑学的に読み、興味を持った分野に関しては別の書籍を当たるべきだとは思う。が、この二冊を同時に読むことで、科学とは何か、魔術とは何かを考えさせられる。こういった二つの反対の視点を一つの書籍にすることは難しいのかもしれないが、科学もオカルトも身近にある現代には必要な知識ではないかと思う。

NHKの「みんなのうた」で不覚にも萌えてしまった、らしい

 「イミフwwwうはwwwwおkwwww」というサイトで2ちゃんねるのスレッド「NHKの「みんなのうた」で不覚にも萌えてしまった」が動画付きで掲載されていた(http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1828.html)。
 なんでこんなスレッドが気になったかと言うと、自分の周囲でNHKのみんなの歌のアニメーションは無駄にレベルが高いときがある、というのは当然の常識で、それを今さら2ちゃんねるがスレッドにして、それを拾うサイトがあって、更にそれが一時でも高い話題性を持ったということだ。2ちゃんねるも現代を突っ走っているんだなぁと感慨にふけってしまいました。
 NHKが世間一般で良い意味で話題になると(例えば「人体」という番組が世間一般に高い評価を受けたときのようなこと)、NHKに受信料を払う人が増えるのだろうなぁ、と思ってしまったりするのだが、2ちゃんねるで話題になっても、誰も受信料を払うきっかけにするとは思えないところがすごい。
 NHKは税金と受信料を収益としているのだから、著作権とかごちゃごちゃ言わず、コンテンツはただで開放しても良いのではないかと思わないことも無い。まあ、国家予算で作られた番組でも、著作権や肖像権はちゃんと各々に存在するから、簡単な話ではないとは思うのですが。