新車両の愛称募集に反応する2ちゃんねらー、ちゃねらーじゃなくても反応するなこれは。

 「【JR東日本】フリーザ様に似てるかも?な電車が登場。愛称募集中【長野支社】(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/790904.html)」は相当笑いました。まずは読んでみてください。
 何の意図もなくJR東日本がやるとは思えないのは、ネコミミ新幹線を作ってしまったからねぇ。フィギュアまで発売されて話題を呼んでしまったJR東日本が次の標的にしたのはドラゴンボールの「フリーザ」とは恐れ入る。
 もしかしたら、JR東日本は萌えの伏兵なのかもしれない。フリーザ様萌えな腐女子もいるだろうし。
参考
新幹線E954形電車(Wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9AE954%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
「FASTECH360S」擬人化フィギュアhttp://www32.ocn.ne.jp/~ivynet/lineup002.htm

消防車男「刑務所には行きたくないです」、にちょっと苦笑してみる。

 タイトルにひかれて「消防車男「刑務所には行きたくないです」(http://www.nikkansports.com/general/asozan/2006/asozan057.html)」という記事を読んでしまいました。消防車が見たくて火事を起こしたというネタの小説があったような気がしたけど、犯罪規模から言うと「放火」よりは、「業務妨害」の方が刑は軽いと思いますが。
 記事の内容は「いらいらして消防車が見たくて嘘の119番通報をした21歳の男の裁判」の記録です。再発防止の仕様がないと記載されていました。
 記事の中で気になったのが「被告人は取調べで、「70~80回は通報した」と答えているらしい」と言う一文。警察の取調べって強引なところがあるからなぁ。まあ、裁判ではそれが織り込み済みってことなんだと思うけどねぇ。

RSS リーダーに悪用の危険性、専門家が指摘、らしい

 Web2.0と言えばRSSというぐらい、Web上でRSSが活用されている。「RSS リーダーに悪用の危険性、専門家が指摘(http://japan.internet.com/webtech/20060804/10.html)」という記事を見て疑問に思ったことを幾つか。
 まず、猫も杓子もRSSだが、RSSリーダーを活用している人がどれほど居るのか疑問だ。同じサイトの記事で「RSS 定期リサーチ(10):2006年8月4日――RSS リーダー利用経験者は18%(http://japan.internet.com/research/20060804/1.html)」と言うことなので、少ないわけではないだろうが、それほど多いわけでもない事がわかる。
 実際にRSSを活用するシーンとはどのような事を想定されているのか、と言う疑問である。
 実際にインストールした経験があるのだが、RSSを提供しているサイトは星の数ほどある。いろいろな情報を得ようとすれば、RSSをリーダーに登録しなければならないので、結局のところブラウザでサイトにアクセスする。欲しい情報が多ければ多いほど、登録するRSSが増えて記事のタイトルだけでもチェックするのに一苦労だ。
 だったらRSSを収集したランキングサイトのRSSを登録すればと思うのだが、今度はタイトルだけの場合、もしくは記事の一部という場合が多い。結局のところサイトにアクセスしなければならない。
 RSSの長所はデータがテキストベースで軽く、またタイトルと記事という整理された情報なので扱いやすいという点であるが、ごく普通のサラリーマンのネット環境であれば、RSSで無ければサイトを読むのも一苦労ということは無いのではないかと思う。
 総合して考えるとRSSリーダーを活用する場合は、決まったサイトを巡回する人で、サイトがRSSを提供しており、なおかつ回線が細い環境にある人だ。
 具体的に想定すると、移動が多い営業マンなどが携帯電話でニュースサイトを読むような時に威力を発揮する、のかもしれない。
 上記の記事の中で「40%のユーザーが「RSSリーダーを利用しはじめてから、閲覧するサイトの総数が増えた」」と言うのだから、要は始からサイトにアクセスしていれば良いのである、と思わないこともない。ただし、RSSの場合、表示が簡潔で読みやすいので、装飾の多いサイトより好きだと言う人はいるかもしれない。RSSの登録が「54.48%が「5個以下」と回答」したそうなので、RSSリーダーには限界があると思う。
 ここで逆転の発想として、RSSリーダーに登録したいサイトと言うものを提供できるサービスがあるとRSSリーダーと共に発展していく可能性はあると思う。
 定期購読したい旬なブログのRSSアドレスをメールで配信すれば、それなりの利用者が見込めるかもしれないが、2割弱のユーザーに向けるサービスと言うのも寂しいものではある。
 今後、RSSリーダーを活用できるサービスとして、RSSアドレスのデータベース提供というのは十分ありえる。が、Web2.0はRSSだけではないはずなので、もっと違ったものに開発を向けてもらいたいと思う。

衝動買い雑誌「日経トレンディ」

 コンビニに立ち寄ったついでに「日経 TRENDY (トレンディ) 2006年 10月号」を購入した。特に気になった記事があったわけでなく、立ち読みして購入したわけでなく。ネットの中と外でどのぐらいの温度差があるのかな、ぐらいの感覚で買ってみた。
 記事の中で、一番ショックを受けたのが、特集記事の一つ「ゲーム機&DVD「次世代振り向くのは最後」の中の任天堂、マイクロソフト、SCEが出してきたゲーム機の歴史の図表の中で、ニンテンドーゲームキューブに付いていた説明が「任天堂初の光メディア採用機。性能強化に転じたが、失敗に終わる」と書かれていたこと。ゲームキューブは「失敗」だったのか!と始めて知る。そういえば、出ているタイトルも少ないよなぁ、とは思ったけど。中古市場でソフトが結構安く出回ってるなぁとは思ったけど。そういえばゲームキューブの雑誌ってどこへ行けば買えるのかなぁとは思ったけど。失敗作だったとは……orz…….「ミスタードリラー ドリルランド」と「ゼルダの伝説 4つの剣+」を未だにクリアしてないけど。
 中身も見ずに衝動買いした割には、結構面白い記事がありましたので、タイトルだけでも列挙しておきます。
・ゲーム機 高性能ゲーム機が”消える”日(ゲームの今後に関する記事)
・携帯電話 9800万人はもっと賢い(携帯電話のMNPサービスとソフトバンクの記事)
・ライフハックとは何だ(仕事を進めていく上でのアナログとデジタルの活用術の記事)
・ワイヤレス充電(DoCoMoのワイアレス充電の広告)
・”オタク女性の聖地”で男装カフェが妖しい魅力を漂わす(吉祥寺の「Prince」、池袋の「80+1」という男装カフェの記事)
・ネット収入が”敗者”を救う(アフィリエイトで成功した人の記事)
・”鍛脳ゲーム”を検証する(脳を鍛える系のゲームを科学的に検証する記事、一番は麻雀でした)
 ゲーム機は高性能より多様性がヒットして、携帯電話は一般サービス(携帯電話に特化しないサイト)が見られるようになっていて、仕事はデジタルとアナログを効率よく使うのがよろしくて、池袋は腐女子が群れを成していて、ネットは引きこもりに最適な仕事場で、脳を鍛えるなら麻雀が一番いいってことらしいです。ムリヤリまとめてみたけど。ちなみにワイアレス充電の広告は、現在研究中らしいです。
 あとは個人的に科学技術が好きなので「”どこでもドア”は誰が開けるのか」というバーチャルリアリティーの現在に関する記事は面白いとは思いました。連載だけど。
 もう一つ、非常に今さら感が強いので、自分的にはどうでも良いのですが「ウィルコム、シャープのW-WERO3」というモバイル系PHSの開発者の記事もありました。
 最後に記事広告で「外見だけでは判断できない!?電池総点検」という充電電池とか水銀を使わないボタン電池とか電池で有人飛行をする話とかがありました。ちなみに電池で有人飛行をするプロジェクトの展示会は9月15日~24日に「国立科学博物館(http://www.nttdocomo.co.jp/rd)」で行っているそうだ。