台湾のメイド喫茶、秋葉原の居心地、秋葉原駅前有料トイレ、電脳裁判官、英国でWii専門誌

 「台湾のメイド喫茶「女僕喫茶」に行ってきました(http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/09/post_7003.html)」という記事がありました。読む限りでは日本のメイドカフェと変わらないみたいですね。
 「やっぱり秋葉原は居心地が悪くなった?(http://slashdot.jp/askslashdot/06/09/22/1610253.shtml)」を読んでいて、秋葉原の今の人気ってこんなものかなぁと。秋葉原に居づらくなってオタクが居なくなったら、秋葉原の人気が無くなるのでしょうか?
 「秋葉原有料トイレ(http://kankyo-doboku.city.chiyoda.tokyo.jp/road/toilet/akibatoilet.html)」ができるそうだ。有料トイレには喫煙室もあるそうだ。無線LANとか付いていたら面白いのに、と思った。
 「中国で活躍する「電脳裁判官」(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/14/news040.html)」という記事に反応してしまった。サイバーっぽいけど日本で導入されるようなことってあるのですかねぇ。
 「英国でWii専門誌「Revolution」が創刊(http://www.nintendo-inside.jp/news/190/19094.html)」だそうだ。日本のWii専門誌って出てたっけ?

今日から「東京ゲームショウ2006」一般公開

 今日から「東京ゲームショウ2006(http://tgs.cesa.or.jp/)」が一般公開する。昨日は招待客の公開で、各マスコミなどがイベントレポートをしている。
 「東京ゲームショウ2006 特設サイト / ファミ通.com(http://www.famitsu.com/game/event/)」「デジタルARENA / TOKYO GAME SHOW 2006(http://arena.nikkeibp.co.jp/game/2006/news/)」「animeanime special アニメ!アニメ!特集/TGS2006(http://animeanime.jp/special/archives/2006/index.html)」「Google 検索: TGS|ゲーム(ショウ|ショー)(http://news.google.com/news?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=TGS%7C%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0(%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%7C%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC)&num=50&tab=wn&scoring=d)」

衝動買いした本

 本を衝動買いしました。「プロ作家養成塾―小説の書き方すべて教えます」「実戦 小説の作法」「童話のつくり方」「絵本の書き方―おはなし作りのAからZ教えます」は、まあ、文章の書き方とか、物語の作り方とかの本ですね。
 「「いき」の構造 他二篇」は、「しゃばけ」とか「ぬしさまへ」を読んだときにどうも理解できないことがあったので。
 「ガニメデの優しい巨人」「月は無慈悲な夜の女王」「“文学少女”と死にたがりの道化」は普通に衝動買いです。
 読書の秋なので、がんがん読めればと思ってます。

「ぬしさまへ」

 「ぬしさまへ」を読み終わった。先日日記に書いた「しゃばけ」(http://shonenalice.seesaa.net/article/23631113.html)の第二巻、らし。短編集となっていて、時間的関連が薄い作品集だった。
 内容的には一巻に相当する「しゃばけ」の中で書ききれなかったこと、書き漏らしたこと、書きたかったことなどを短編にしたようだ。前作と変わるところがあるとすれば、あっさりな描写が更にあっさりになっているので、ライトノベルの雰囲気が更に強くなっているということでしょうか。
 作品の中で妖怪らしい、人間らしいという切り替えの話が出ていましたが、比較したところでやっぱりわかりにくいものだなぁ、と思いました。江戸の人情というものがわからないから、なのでしょうか?
 むずかしいものです。