最強☆読書生活、レビュージャパン、あなたのラノベ棚、ノベルス・文庫作家人気番付


 「電子書籍事業で新会社を設立、文庫本サイズの読書端末も発表–松下電器など3社(http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20248587,00.htm?ref=rss)」と「パナソニック、5.6型液晶/タッチセンサー装備の読書端末「Words Gear」~角川/TBSとの合弁会社でコンテンツを供給(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0926/pana.htm?ref=rss)」という記事を読んだ。携帯デジタル文庫本端末を発売するらしい。ついでに「最強☆読書生活(http://saidoku.com/)」というサイトをオープンさせるようだ。携帯デジタル読書端末は今までも何度か開発されたが普及しなかった経緯があるが、今回はどうなのだろう?私は普及して欲しいと思うが、やはり紙に印刷された書籍と同等の読みやすさが要求されるのだと思われる。携帯電話の液晶に慣れた若者には受け入れられるのだろうか?
 「書評専門サイト「レビュージャパン」を利用して読書の秋を満喫しよう(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/yokatta/15469.html?ref=rss)」と言う記事は「REVIEW JAPAN(http://www.review-japan.com/)」に関するレヴューだった。そこで私が好きな本のレビューを幾つか探したのだが、ネタが古いのか、マイナーすぎるのか、全部空振りだった。これは、自分でレビューを書けと言うことなんでしょうか?だとしたら、このブログで書きますけど・・・。
 こういったサイトの利点があるとすれば、絶版書籍の解説が大きいのではないかと。アマゾンとか、随分昔に絶版になったものとかデータベースにすら入っていなかったりして、そんな本が存在するのかどうかすら怪しいと言うような事態に遭遇したことが何度かあって、やっと見つけてもどんな内容なのか調べるのがまた一苦労だったりして。ネットで検索して引っかからないような書籍こそ掲載して欲しいものです。
 「あなたのラノベ棚を作って下さい(http://d.hatena.ne.jp/kenkaian/20060923/1159017442)」と言う記事で初めてライトノベルの事を「ラノベ」というらしいと知った。棚は・・・作れません、ごめんなさい。大雑把には出版社で分類するか、ファンタジーとか学園モノとかジャンルで分けるか、タイトルの五十音順にするか、って所だと思うんですけど、大型書店か図書館みたいで芸がないですよね。究極的な自分の趣味で言えば、棚を真っ二つにしてめがねをかけたキャラかそうでないかで分けるかもしれません。自分の趣味ですが。
 「ノベルス・文庫作家人気番付(http://kaoriha.org/nikki/archives/000372.html)」という記事があった。こういった数値は面白いと思う。これを参考にして購入することはまずないと思うけど。アマゾンのお勧めみたいなのも大好きです。積極的に活用して購入することは少ないですが。

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