キラキラアイドルリカちゃんのうた、DS電撃文庫、コントローラーの分解、ピタゴラ装置映像集

 「キラキラアイドルリカちゃん」の公式サイトでゲーム中に演奏される歌の歌詞が掲載されていました(http://www.kiralicca.net/fun/fun_A.html)。「歌詞(かし)のページをアップしたよ!歌詞(かし)をおぼえていっしょに歌(うた)おう♪」だそうです。
 「Nintendo DS用ゲームソフト DS電撃文庫(http://www.mediaworks.co.jp/d_original/dsgame/)」と言う、サウンドノベルソフトが12月7日に発売だそうです。昨日の日記で書いた携帯読書デジタル端末の話(http://shonenalice.seesaa.net/article/24542664.html)とかぶるのかどうか。「DS『電撃文庫DS』プレイレビュー(http://www.nintendo-inside.jp/news/191/19195.html)」を読む限りでは、明らかに住み分けできるような内容だと思いますが、そもそもハードウエアの普及率が違うので、どうなることやら、と注目してます。
 ちなみに、タイトルを見る限り「DS電撃文庫」は買わないだろうなぁ。
 「Wiiヌンチャク型コントローラーの分解写真が登場!(http://www.nintendo-inside.jp/news/192/19201.html)」を読みました。分解いいですね。分解分解~。
 「よみがえるMSX–「1チップMSX」5000台限定の予約販売を開始(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20251227,00.htm?ref=rss)」だそうです。結構欲しいかも。以前MSXを持っていたので、カートリッジあるんですよね~。「キャッスル」と「キャッスルエクセレント」がやりたいけど、セーブはカセットテープなんですよね~。どうなるんだろう?
 「ピタゴラ装置 映像集 1」が出ていた。相当欲しいですね。何巻まで出るんだろう?まとまったところで購入したいけど、ピタゴラ装置ってまだまだ作り続けるのかなぁ。

「ガニメデの優しい巨人」

 「ガニメデの優しい巨人」を読み終わった。以前紹介した「星を継ぐもの」(http://shonenalice.seesaa.net/article/21146262.html)の続編である。内容的には「星を継ぐもの」の直後から話が始まっており、つづけて読むのが正しい読み方なのかもしれない。私は間を置いてしまったので、前作を読み返したい衝動を何度か味わった。
 ストーリーは王道を行き、ラストは相変わらず想像通りで推理モノとしての謎は浅いが、十分納得できる内容だった。
 前作で不満だった「言語」に関して、今回は完全に別の進化系統の異性人なので気にならなかったが、それはルナリアンとガニメディアンとの文化的交流の部分が非常にあいまいに扱われていたからだ。自分が日本人であるが故だからかもしれないが、言語文化というのは非常に外部的な影響を受けやすいと思っている。例えば古代ギリシア語、ラテン語の影響を受けるヨーロッパの各言語や、中国語の影響を受けた日本語の「漢字」、各種言語の影響を受けた日本語の「外来語」、現在も影響を受け続けている日本語表記の中のアルファベットや各種特殊外国語。
 しかし、ルナリアンとガニメディアンをつなぐ言語的な部分として「巨人」と言う単語しか出てこない。ストーリーの運び方から言って、もっと言語的に影響を色濃く残してしかるべきだと思うし、それを論拠のひとつとしてあげてもかまわないと思う。
 更に続編で完結編の「巨人たちの星」もできるだけ早く読みたいと思う。アマゾンのカスタマーレビューを読む限りでは、作者は科学的発想から展開したSF小説の科学の部分を放棄しているようだ。だとしたら、もう少し早い段階で放棄しちゃっても良かったんじゃないかと思う。SFは現在の科学の延長であっても「想像科学」が許される読み物なのだから、いかにもな理論展開だけしておいて、ストーリーはさっさと進めてしまったほうが、すっきりしていて良かったのかもしれない。主人公も登場人物も科学者であるところがネックなんだと思うんだけど。

結界師と蟲師のアニメ、ロボットのデザイン、インターネットのセキュリティー、mixiとはこんなところ、時代はオタク狩り

 「結界師(http://www.ytv.co.jp/kekkaishi/)」と「蟲師(http://www.mushishi.jp/)」のテレビアニメサイトがそれぞれ更新されていました。放映が近いためにラストスパートに入ったって感じですかねぇ。ちなみに「結界師」は先日の日記(http://shonenalice.seesaa.net/article/24443155.html)で紹介したので省きます。蟲師は後日(時期は不明)、感想をアップします。
参考:ウィキペディア「蟲師」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B2%E5%B8%AB)
 「二足歩行ロボットの入門キット「Robovie-i」レビュー(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/09/28/192.html?ref=rss)」「村田製作所、坂道も登れる「ムラタセイサク君」を発表(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/27/191.html?ref=rss)」の記事を読んでいて、二足歩行ロボットのデザインって何とかならないものなのかなぁと思ったりしました。
 ロボットに関して言えば技術開発とプロダクトデザインって密接に関係しているような気がするんですけどねぇ。なかなか上手くいかないものだとは思うんですけど。
 サイバーポリスから「マイクロソフト社の Microsoft PowerPoint の脆弱性について(http://www.cyberpolice.go.jp/important/2006/20060928_084535.html)」「マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(http://www.cyberpolice.go.jp/important/2006/20060927_103614.html)」がRSSで配信されました。
 セキュリティーで気になったのが「「Vector」がソフトのダウンロード一時停止、ウイルス感染の有無を調査中(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/27/13423.html)」とのこと。現在は順次再開しているようだが、評判の方はどうなのだろうか?
 mixi関連で「mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/28/news039.html)」「mixiでアダルトサイトへ誘導するユーザー「しょこたん」現る(http://d.hatena.ne.jp/aniota/20060927/1159359271)」とのこと。mixiをやってない人には関係ない話題なのかもしれませんが、指向性の弱いSNSは結局のところインターネットの単純な縮小版にしかならないのではないかと、このごろ思うこともあります。
 事業としてのmixiを考えても、広告費を稼ぐために会員を増やすことと、SNSという性格を持つコンテンツの限界というところで、せめぎ合っているのかなぁと。
 あとは、オークションとSNSを組み合わせて会費制にしたりとか、有料参加型のコミュニティを認めて、そこから会費の一部を運営費として徴収するとか。まあアイディアはいっぱいあるんじゃないですかねぇ。
参考:ウィキペディア「Mixi」(http://ja.wikipedia.org/wiki/Mixi)
 「アキバで“オタク狩り”「弱いし、金を持っている」 (http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006092826.html)」「秋葉原の「オタク狩り」で8人逮捕(http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20060928012.html)」「アキバで恐喝の少年ら逮捕 「オタクは弱いし」(http://www.sankei.co.jp/news/060928/sha012.htm)」などの記事を読んだ。また2ちゃんねるのスレッドでも「「オタクは弱い」 秋葉原でオタク狩り、22歳男性ら襲った中高生ら8人逮捕(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/809018.html)」と話題になっていた。
 つい先日の日記でも触れたが「アキバにオタクを見に来る」一般の人がいて賑わっている秋葉原から、様々な理由でオタクが去っていくとしたら、やはり廃れていくのだろうかと悩む。