蟻の巣、音たま、おもコン


 「会社で“蟻の巣”を育ててみた――バンダイ「ants life studio」(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/01/news125.html)」とのこと。この頃、机の上のアクセサリー(デスクトップアクセサリーだが、パソコンではない)系の電子玩具がいろいろと出ているように思う。この商品は時計の機能を併せ持っているわけだが、将来的には電卓などにこういったゲーム感覚に近いソフトウエアーが付属するのかなぁと思うと楽しいような、五月蝿いような。
 「バンダイ、「たまごっち」に歌って踊れる新種誕生(http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/06/003.html)」「バンダイ、「たまごっち」のゲーム付き音楽プレーヤー「たまごっち ミュージックフィーバー」。7,140円(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061206/bandai.htm)」とのこと。携帯音楽プレイヤーが子どもの手にわたる時代になったわけですね。まあ世の中には音楽携帯とかもあり、そういったものは若者も活用しているんだと思うんですけど。iPodなんかも低年齢層用に低価格製品を用意するようになるのかなぁ。シャッフルで十分かもしれないけど。
 「Wiiのヌンチャクだけじゃない–写真で振り返るおもしろコントローラー(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20318767,00.htm?ref=rss)」は面白かった。今までのいろいろなゲームコントローラーの写真が懐かしかったです。この外にもいろいろなコントローラーが世の中にはあって、十字キーが付いていないコントローラーの多くは体感ゲームを家庭内に持ち込もうとした苦労なわけですが。ファミリートレーナーとか懐かしいです、このページでは紹介されてませんが。
 たぶんこの手の話は「バーチャルリアルでテニスをやるなら、リアルに外でテニスをすればいいのに」という、ごくまっとうな話とどこかでクロスするんじゃないだろうかとは思う。ただ言えることは、将来思考が直接入力になっていくバーチャルリアルがリアルを追い抜いていくのではないかと思う。

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