著作権について


 著作権の事でいろいろと動きがあるらしい。「ダウンロードだけで逮捕!?著作権法改正2008年から(http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50614463.html)」や「著作権法改定で同人活動にも規制が?!(http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50614404.html)」だそうだ。2次制作と言うものがクリエイトの基礎となると思うので、一概に規制するのはどうかとは思うんだけど。ただ、2次制作がメインになりつつある風潮もどうかと思う。要はバランスだと思うんだけど。
 「著作権保護期間、死後50年から70年への延長を巡って賛成・反対両派が議論(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/12/12/14210.html)」「著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/12/news063.html)」とのことだ。
 「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c3%f8%ba%ee%b8%a2%ca%dd%b8%ee%b4%fc%b4%d6%a4%ce%b1%e4%c4%b9%cc%e4%c2%ea%a4%f2%b9%cd%a4%a8%a4%eb%b9%f1%cc%b1%b2%f1%b5%c4)」のシンポジウムがあったようだ。いろいろな人が入り乱れていろいろな議論が行われているらしい。あまりにも意見が多くて、列挙するのは難しいそうだが、大まかな意見としては「欧米並みの著作権期限にしたい」「著作者は著作権が長いほうがいい」というのがあるようだが、「長くすることに経済的な意味がない」などの反論があるようだ。
 個人ブログでも幾つか意見があった。「著作権の延長は有害無益だ(http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/70fad22f40bdebcdf8b188c0a103bdef)」「死後+20年より印税率20%を(http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50711355.html)」「著作権むずい(http://azumakiyohiko.com/archives/2006/12/10_0830.php)」など。
 著作権に関しては知的財産と言う意味で保護されるべきだと思うんだけど、それが欧米に影響されて過大に評価されているような気がする。どうなんでしょう?

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