アクセス解析データを見て気になったこと。


 昨年12月のアクセス集計の解析を見ていて、ちょっと気になったことがあった。検索単語の一覧を見ていたのだが、私が紹介した作品のタイトルそのものが検索されるケースが目に付いたためだ。それも1アクセスから2アクセスぐらいに集中している。
 例えば、アマゾンで見かけて気になった書籍のタイトルで検索してこのサイトに辿りついたのかもしれない。もしくは人づてや雑誌に紹介されていたから、同じ作者の違う作品、などなど、検索動機はいくらでもあるが、1アクセスというのは一ヶ月でその単語を検索して私のサイトに辿りついたのがひとりと言うことだ。よっぽど順位が低くてなおかつ根気良く探したんだろうなぁ、と思った瞬間に、もしかして作者本人が見に来ているのではないかと、不安になってしまった。
 私の作品紹介は独断と偏見でなおかつ読むか読まないかを本当に悩んでいるときにと思って書いている。ある意味ではいいかげんだけど、伝わる人にはできるだけ伝わるように書いているつもり。これでも頑張ってます。ただ、作品を描いている人に向けて作った文章じゃないから、一瞬だけヒヤッとしました。
 たぶん作者の人たちは見ていないとおもうんだけど(作家が自分の名前で検索したときにページが引っかからないように、わざわざ作者名を入れていないわけで)。
 他には「邪気眼」「邪気眼系中二病」「邪気眼系」「中二病」が引っかかってきた。過去の記事「知らなかったこと「邪気眼」、「中二病」(http://shonenalice.seesaa.net/article/29179703.html)」にアクセスしているんだと思うんだけど、結構みんなネットで調べてるんですね。
 そして何より気になっているのが「性転換」が上位に入っていること。「女装、性転換のブームが来るのか?(http://shonenalice.seesaa.net/article/27577689.html)」にアクセスしていると思われるが、類似で「女装」「男装」「変身」「女装サロン」「性転換日記」「性転換少女」「女装性転換」「性転換コミック」などあり、読者の興味は計り知れない。ちなみに「倒錯」という単語を自分では良く使っている気がするのだが、検索単語には入っていなかった。意味があいまいすぎるのだろうか。
 以前にも書いたが、女装性転換倒錯ブームは来る、と思う。ただ、感じからして早くても今年の年末だと思う。つまりあと一年は来ない。たぶん。
 そして、上位にばらついていたのが「あきば雀荘てんぱね(http://shonenalice.seesaa.net/article/26897669.html)」に関する単語と「おしかりCD(http://shonenalice.seesaa.net/article/27010399.html)」に関する単語だ。下位に「おにいちゃんCD(http://shonenalice.seesaa.net/article/22121319.html)」も入っている。CDはどの程度売れているのだろうか?気になるところではある。

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