「あきば雀荘てんぱね」に行ってきました。


 2007年1月8日(月曜祝日)にオープンしたノーレートコスプレ雀荘である「あきば雀荘てんぱね(http://tenpa.net/)」に行ってきました。場所はJR秋葉原駅の電気街口方面上野寄り、もしくは銀座線末広町駅の出口からあるいて1分、もしくは姉妹店コスプレ居酒屋LittleBSD(http://www.littlebsd.com/)のはす向かい。一階が「ETS」という中古パソコンショップのビルの3階です。入り口に電飾看板が出ていますが、このビルの構造上、入り口が二つあり看板も二つ出ています。どちらからでも入ることができるようですが、ビルに向かって右手が正規の入り口らしいです。公式サイトに地図(http://tenpa.net/access.php)が載っているの参考にしてください。
 入店すると女性コスプレスタッフがお店の説明をしてくれました。利用料金に関しては公式サイトの料金表(http://tenpa.net/database/view.php?mode=fee)を見ていただければわかる通り、専門用語が多くてわかりにくいです。難解な文章を読み解いたところ、入店時1500円(一回のゲーム代込み)、1ゲーム600円、初来店の入店時1000円のようです。
 ただ、現在はプレオープン期間中とのことで入店料金が1000円(一回のゲーム代込み)とのことでした。そのかわり本来は入店時にもらえるはずの特製トレカが無いとのことでした。
 で、トレカなのですが、ゲーム中に使用できるらしいです。公式サイトのトレーディングカード(http://tenpa.net/database/view.php?mode=cardsystem)を見ると、いろいろと書いてありますが、要は脱衣麻雀などにあるような特殊アイテムのようです。どんなトレーディングカードがあるのかは今のところ不明なようです。
 もう一つ、麻雀の勝ち負けに付随したポイントシステムがあるようです。詳しくは公式サイトのページ(http://tenpa.net/database/view.php?mode=jobsystem)を読んでみてください。
 って、ほとんど伝聞と公式サイト参照なのは、システムやルールが私自身、よく理解していないからです。まあ、とりあえず麻雀が打ちたいだけで行ったので(苦笑。
 麻雀の方ですが、3回やって四位、二位、三位で、一度も一位を取れませんでした…orz…。久しぶりに牌を触って、ちょっとだけ手が震えました。やっぱりゲーム麻雀より本物の麻雀だよなぁ、と本気で思いました。
 私が対戦した女性コスプレスタッフは、麻雀があまり上手ではない人ばかりでした。まあ、これから上手くなるのでしょう。一部で噂のじゃみらさんも居ましたが、対戦はしませんでした。
 久しぶりのリアルな麻雀を楽しめました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です