購入書籍、本:「亡霊は夜歩く」「退屈姫君 海を渡る」「パプリカ」と映画化「神様のパズル」


 本を買った。「亡霊は夜歩く<名探偵夢水清志郎事件ノート>」と「退屈姫君 海を渡る」と「パプリカ」を買った。
 実は、電車の吊り広告で「亡霊は夜歩く」が出るという事を知って本屋に足を運んだのでした。この本は以前ここで紹介した「そして五人がいなくなる(http://shonenalice.seesaa.net/article/22708097.html)」と同じ「名探偵夢水清志郎事件ノート」シリーズで、文章が平易でありながら面白いし推理小説だし、次の本が出たら買わねばと考えておりました。
 次いで「退屈姫君 海を渡る」は以前ここで紹介した「退屈姫君伝(http://shonenalice.seesaa.net/article/30676613.html)」の続編で、ずっと買おうと思っていたのですが、なにせツン読本がたまっているために買い控えておりました。今回購入したのは勢い余ってというところかと。
 最後の「パプリカ」もアニメ映画化されて(http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/index.html)面白そうだなぁと思っていたのですが、同じ作者の短編集「日本以外全部沈没(http://shonenalice.seesaa.net/article/31427150.html)」を読んでからにしようと考えておりました。本屋でふと、上記短編集を読み終わった事を思い出し購入する事にしました。
 ところで、このブログで以前紹介した「神様のパズル(http://shonenalice.seesaa.net/article/20272176.html)」が映画化・ゲーム化されるみたいですね。詳しい事をネットで調べようと思ったのですが、公式サイトがありませんでした(http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&client=safari&rls=ja-jp&q=%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB+%E6%98%A0%E7%94%BB&suggest=0&sa=X&oi=cjkrefinements_ja&ct=result&cd=1)。角川の映画と言えば、「セーラー服と機関銃」とか「時をかける少女」とか「ぼくらの七日間戦争」とか、映画じゃないけど「ねらわれた学園」とかなわけですが、この映画もきちんと作り込んでほしいなぁと思います。アニメの勢いだけで突き進んで失敗するには惜しい小説だと思うので。ベタな汚しというか泥臭さを出せれば、さわやかな青春映画になると思います。ちなみに角川春樹事務所の映画一覧(http://movie.goo.ne.jp/cast/86288/index.html)を見ると、期待できる、のかな?

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