話題のサイト:麻生外務大臣会見記録、ソフトバンク、2ch、サラリーマン川柳、シャンプーとリンス

 「【麻生】不信感があると言ったのは誰ですか→それは言えません→そうですか(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/913190.html)」とのこと。麻生大臣が記者に質問されたことに対して、根拠がどこにあるのか、誰がそんなことを言っているのかと質問で返したところ「それは言えません」という返答だったという話。大臣は苦笑してその場を去ってました。
 麻生大臣はどこかプチ小泉元総理のような人気があるような気がします。ただ、政治の中心から外れた場所にいるのでなかなか取り上げられにくいのかもしれないですね。
 というか、メディア不信、マスコミ不信がこうやって加速していくんだろうなぁと思いました。こういう記事を見ながらもマスコミ不信にならない人がいるのが凄いと思う。まあそういう人は、マスコミがマスコミ自身を批判しているのを見て「自浄作用がある」と思ってしまうんですよね。
 「「0円携帯」解約に6万円 県、ソフトバンクに改善要望(http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000228499.shtml)」とのこと。「苦情が相次いでいるのは同社の「新スーパーボーナス特別割引きプラン」」、「契約条件の説明が適正にされておらず、ローン契約について定めた割賦販売法に抵触する恐れがある」」だそうだ。携帯電話の契約や解約のトラブルは随分前に頻発していたのを覚えてますが、この頃は無かったように思います(知らないだけかもしれないけど)。ソフトバンクが追い詰められていく様が見えるようです。
 とにかく、何をやっても法律に抵触する会社だなぁと思いました。他にもいろいろと手を広げているようで、そちらは法律に抵触していないようですが。
 「2ch閉鎖騒動「便乗しすぎたかなって反省してます」とひろゆき氏(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/30/news038.html)」だそうだ。ひろゆき氏が反省したかどうかじゃなくて、2ちゃんねるが何らかの騒動のたびに、こうやって黙認されていくのではないかと思う。
 私は2ちゃんねらーではないし(しかし二次的には2ちゃんねるのスレッドは読む)、2ちゃんねるの被害者でもない(以前、書かれたことはある)ので、何とも言えませんが。
 「第一生命・個人のお客さま|お役立ち情報|サラリーマン川柳(http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2007_best100.html)」と言うページが人気らしい。読んでいると結構楽しい。投票もできるようなので、時間のある方は参加してはいかがだろうか?
 「シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい(http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070202/1170403306)」だそうだ。眉唾ではないと思うのだが、自分がやって上手くいくのかどうかがとても不安で実行する勇気が無いです。本当に自分に当てはまるなら是非実行したいのですが。
 もう少し科学的に研究して、自分にあったやり方とか、徐々に進めていく方法とかがあると嬉しいです。
 研究と言ってもお金がかかるし、こういうことにはお金を出してくれるところが無いだろうから、なかなか上手くいかないけど。
 あ、ニートの人たちに実行してもらえば、随分とデータが集まるんじゃないのかなぁ。

著作権、裁判:ジャスラックが訴えた生演奏の店の話

 「ジャスラックが訴えた生演奏の店、「著作権侵害せず」とネット中継で証明するも…「将来するかも」とピアノ撤去&賠償命令(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/911139.html)」とのこと。この記事は、生演奏のレストランに対して行われたジャスラックの訴えに対して最終的には「田中俊次裁判長は「将来的にも著作権侵害行為を続ける恐れがある」として演奏差し止めやピアノ撤去、損害金約190万円の支払いなどを命じる判決を言い渡した」と言う話です。掲示板では将来的な行為に対してブーイングが出ていますが、どうなんでしょう?
 「情状酌量」によって犯罪が軽くなるというものの半分は将来性、例えば「本人も深く反省し今後再犯の恐れがない(もしくは低い)」という判断から罪が軽くなるのではないのだろうか。つまり、裁判上で反抗的な態度だったり、反省の様子がないということを裁判官が感じ取れば、情状酌量の反対の結果になりうるということだと思う。
 もう一つ、最高裁判所で判決が下されたのに、地方裁判所で裁判をするというのがよくわからない。こういうことをやったからには、法律的にはできるのだろうけど。それだけ徹底的にジャスラックはこのレストランの生演奏を潰したかったのだろう。
 最後に、このレストランはどの程度儲かっていたのだろうか?ジャスラックに目を付けられたからには相当なものではないかと推測する。経営者はやり手だろう。もしかしたら音楽関係者で反ジャスラック派(そんなのがあればだが)だったのかもしれない。