話題、科学、宗教:「まん延するニセ科学と、対峙する科学者たち」


 「まん延するニセ科学と、対峙する科学者たち(http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0702/02/news024.html)」という記事が話題になっているようです。「12月19日、NHKの「視点・論点」という番組で、大阪大学の菊池誠教授が、「まん延するニセ科学」と題して、ニセ科学の問題点や本来の科学との違いについて語ったことが、ネット上で大きな話題となった」ことを受けての記事です。
 NHKの「視点・論点」の該当する動画はYouTubeにアップしていたようだが、今は削除されています。動画の内容に関しては「視点・論点「まん延するニセ科学」(http://d.hatena.ne.jp/f_iryo1/20061221/shiten)」でテキストになっています。
 科学というのは宗教なんだよなぁ、というところを改めて感じます。科学は難しいが故に「理解できるか、できないか」というところから「信じるか、信じないか」という主観的なベクトルになり、「正しい(立証できる)か正しくないか(立証できない)」という科学の本質の客観性の部分がないがしろにされているという事だと思います。
 「「「発掘!あるある大事典Ⅱ」の納豆ダイエット番組捏造事件」に関しての追加(http://shonenalice.seesaa.net/article/32060389.html)」もそうなのですが、理解しやすい事は正しいかどうかに関わらず受け入れやすいということ。これは科学だけが直面しているわけじゃなくて、たとえば「教えてクンを軽くあしらう「大魔神スタイル」(http://sfrenatezze.com/ioriha/rnote.php?u=03otaku/daimajinstyle.html)」でも書かれているが、「「正確に回答しよう」とこだわってしまうのが素人さんと話が通じなくなる原因です。まず、その正しさへの執着を捨てなければ。どうせ聞いてる人はわかんねえんだから、大掴みでいいんですよ」ということなのかもしれない。

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話題、科学、宗教:「まん延するニセ科学と、対峙する科学者たち」” に対して1件のコメントがあります。

  1. You2You より:

    はじめまして
    突然のコメント失礼致します。
    私のサイトで、こちらの記事を紹介させて頂きましたので
    ご連絡させて頂きました。
    http://you2youmovie.blog96.fc2.com/blog-entry-245.html

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