中国がキケンなのは今に始まったことではないが。

 「山を緑化しようと、緑のペンキを数千平方mに塗りまくる→除去不可能に…中国(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/920045.html)」というページが話題になっている。また「雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn)」とのこと。お隣だから気になるという話ではなく、日本人は中国産の食物を結構大量に輸入している、と言う事実を忘れてはいないだろうか、としきりに思う。記事では中国のレベルの低さとか、上記の掲示板からの抜粋では、馬鹿さ加減にあきれるコメントが沢山載っていたが、我々が食べている低価格加工食品は中国が作っているものもある。
 中国のこういった話は他にも「中国の7色に輝く河川と食品(http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html)」というページがあったりして、いつまでも原産国不明の加工食品を食べ続けたいという人はあまり見ないほうがいい内容が掲載されている。
 今回話題になっている内容に関する写真には、当然ながら農家が写っていたりしているにもかかわらず、食品に関するコメントは全く見られない。
 意図的に避けている話題なのだろうか。

読書、漫画、感想:「百合星人ナオコサン」

 「百合星人ナオコサン」を読み終わった。ついでに付属のおまけのCDも聞き流してみた。私は面白いと思った。これは個人の趣味の範疇も含めて万人におすすめできる話ではないし、かといって作中で語られるこういった性癖が私にはっきりとあるわけではないのだが。CDも面白いです。素晴らしいともろ手をあげることはできないにしろ、この作品に向く人には是非おすすめしたい作品でした。
 内容は、「百合星」から来た「百合星人」が巻き起こすドタバタギャグ短編作品集です。「ヤオイ星」から「ヤオイ星人」というのも来る、と言えば上記「百合星人」がどのようなものか想像がつくかと思います。まあ、大した話ではないです、実際のところ。
 オタクという屈折した性癖を満たすためのアニメや漫画を屈折して表現する同人誌的な要素を屈折して受け止めるエロ本的な部分を更に屈折して表現しているのがこの作品、なのかなと思いましたが、これ以上説明しても無駄だと思うので、気になる人は購入して読んでみてください。
 CDの中身は電波ソングです。一曲目も二曲目も繰り返し聞く事で効果が出てきます。結構ヤバいと思うよ、中毒性がありそうで。