話題、海外情報:「ウィキペディア引用禁止」「20軒をのみこむ大きな穴」

 「ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止(http://www.asahi.com/international/update/0223/002.html)」だそうだ。「「学生は自らの提供する情報の正確さに責任をもつべきで、ウィキペディアや同様の情報源を誤りの言い逃れにできない」として引用禁止」とのこと。ネットの情報源をレポートに使いまくっているアメリカ大学生の姿が目に浮かびます。
 ただ、実際のところ、情報に関しては一つの情報源だけを信用するという行為そのものが危険だし正確さを欠くとは思います。ネットにしろ書籍にしろ一つの情報は一つの偏見でしかない訳ですから。まあ、アメリカは大学の宿題にウィキペディアを使えないからと言って誰も困らない訳ですが。
 「街中に突如現れた大きな穴 民家20軒近くがのみ込まれる(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/927418.html)」とのこと。コメントには「地底人はじまったな」「宇宙戦争だな」などSF的な内容があって思わず引用してしまいました。ところで「グアテマラ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/guatemala/index.html)」という場所を知らず、思わずアメリカかと思ってしまいましたがそうではないんですね。
 気になるのが「穴は悪臭と騒音を放っている」というところでしょうか。風が通ってうなっているとか、海が入り込んでいて波の音とか、まあ考えられる事はいくらでもあるとは思うのですが。

小説、SF、本、感想:「ラモックス」

 「ラモックス―ザ・スタービースト」を読み終わった。出だしが難解気味で退屈気味だが、そこさえ抜けてしまえばとても面白い小説だった。それに何と言っても、絵があまのよしたかだし。
 内容はペットの巨大生物「ラモックス」が退屈でおなかがすいたので、主人公の家から抜け出して騒ぎを起こすところから話が始まります。ラモックスはのんびりしていて臆病で、金属だろうかなんだろうが食べる事ができて、すごい腕力と分厚い皮膚を持っている。主人公に懐いていて主人公の言う事を聞くし、言う事しか聞かない。
 そんなラモックスのドタバタを描いた作品です。話がどんどん膨らむのも読んでいて楽しい事の一つでした。
 SF作品としての設定の柔らかさは高いと思うので、科学技術に抵抗がある人には読みやすいSFだと思うが、翻訳という意味での読みにくさが多少なりともあるので、誰にでもお薦めではないとは思う。

配布、都内:「目覚ましマガジン」配布

 本日8時から「首都圏のJRおよび地下鉄の駅を中心に」目覚ましマガジンを配布するそうだ。
 どんな内容なんだろう。
 ちなみに目覚ましマガジンのサイト(http://www.mezamaga.com/)があるので参考になるのかな。