建築、デザイン、アール・ヌーヴォー:「PEN2009年 4/1号」


月刊雑誌「Pen (ペン) 2009年 4/1号 [雑誌]」を買った。特集が「現代が失った建築美を探して。いまこそ知りたい、アール・ヌーヴォー」だったからです。
ウィキペディアの「アール・ヌーヴォー(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC)」にも歴史や説明が掲載されていたり、Googleの画像検索で「アール・ヌーヴォー建築(http://images.google.co.jp/images?gbv=2&hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E5%BB%BA%E7%AF%89)」を見ることができたりする。
今回の特集はわかりやすいアール・ヌーヴォー建築の説明となっていて、誰もが聞いたことのあるガウディーなどを切り口に展開されている。
アール・ヌーヴォーが活発に展開された期間が19世紀末から20世紀の初めにかけてのごく短い間だったというのははじめて知った。アール・デコに取って代わられるまでの短い間のヨーロッパ内の広がりとかその作品の建築とかの分類や説明もわかりやすい。
建築物の写真を見ていると、アンデルセンやグリムの物語の面影を感じる部分があると思う。去年ダーウィン生誕200年だったし、これからアール・ヌーヴォーが取り入れられるのかな、と思っています。

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