PC関係のよく見るYoutuberリスト

情報の鮮度とわかりやすさに於いて、動画がブログに勝る訳ではないんだけど、作業をしながらニュース感覚でPC情報とかジャンク情報を流して聞いてしまう。まあそんな感覚でよく閲覧しているYoutuberのリストを作ってみた。内容が詳しいとかわかりやすいとかいった基準ではなく、喋り方や扱う情報に関する個性が、今の自分と合っているという意味でのピックアップなので、有名であるかどうかとか、多くの人に参考になるかとかは考慮されていない。

■ジャンクPC家電系
おじおじ PC JUNK(https://www.youtube.com/channel/UCCWLJImQvwHTXTe5Z_88zmw)
ちもろぐ(https://www.youtube.com/channel/UC2Dn71tJWdu8UqJrJRekU9Q)
リズちゃんねる(https://www.youtube.com/channel/UCxC-bHfWW1tloajHlJMw-jg)
FreePC(https://www.youtube.com/channel/UCuS3hmLtJs5pAMgPzxcqQ4w)
Re:Aliced(https://www.youtube.com/channel/UCIDK6VloOwbPk5suRXSYTPw/videos)

■Linux情報Youtuber
PC-FREEDOM(https://www.youtube.com/channel/UC8EJY6pwIKp2rN-E6RSMaRA)
Distroナナッキー(https://www.youtube.com/c/DistroNanakey/featured)

■PC組立解説
とモヤシ(https://www.youtube.com/channel/UC1EVRR14B8PtgszWOwu1opA)
hurriphoon(https://www.youtube.com/channel/UC4EAz9lsrBMMINUGRBDHwoA)

デスクトップPCにUBUNTU(Linux)をインストールする事。MINI-ITX用ケースを使用する。ーその2

去年後半からLinuxディストリビューションをインストールしたりアプリをテストしたりしていた。x86のノートPCの活用とかLinux環境でWindowsソフトやAndroidアプリの併用の可能性とかYoutube動画作成等のホームOS選考とかWebサーバー構築をしてプログラミング環境構築テストとかLinuxだと貧弱なPCでも3Dモデリングソフトが動作するので転向思案とか、いろいろと考えていた。

ノートPCでいろいろなディストリビューションを試してみた結果、UBUNTUがいろいろな意味で妥当という結論で、デスクトップPCにインストールしたのだが、次点のLinuxMintとの差を感じた。

1.GUIで設定できる項目が少ない(ような気がする)。
とりあえずファイアウォールの設定をGUIでするソフトが無かったのでインストールした。アプリのインストールソフトで「FireWall」とか「ファイアウォール」とか検索したが見つからなかったので、Googleで検索したところ「gufw」と検索しないと出てこない事が判明。LinuxMintではデフォルトで入っていた気がする。Linuxなので必要な事は自分で調べて自分で解決するのが必要ではあるが、便利であればそれに越したことはない。

2.動作が遅い(ような気がする)。
ノートPCで動作が遅いのはハードウェアが性能が低いので仕方がないとして、デスクトップでももっさりした印象が拭えない。早い動作が好みならCUIがオススメと言われそうだけど、CUIとGUIでは用途が異なる。ファイルサーバー運用とかWebサーバー運用運用のみであればCUIでも問題ないけど、画像作成、動画編集等の作業はやはりGUIがメインになる。
「リモートデスクトップ」で接続した時にもLinuxMintの場合より動作が遅いような感触を受けた。古いPCの活用としていろいろな使い方があると思うけど、必要なアプリが動作するならLinuxMintの方が良いのかもしれない。

3.独自の方向性は良いのか悪いのか。
UBUNTUはLinuxをWindowsユーザー向けにフレンドリーな方向性にするために開発が開始されたプロジェクトで、十分に成功していると思う。少なくともLinuxの中で一番有名なディストリビューションとなったのではないだろうか。GUIはWindowsとMacの良いところを取り入れた独自の操作性なのだが、実はわかりにくい。
設定もソフトもすべてアプリケーションのカテゴリになっている。LinuixMintを使っていると、やはりカテゴリ分けされていると探しやすくわかりやすいと思う。LinuxMinはインターフェイスがWindowsに似ているのでWindowsの感覚で触ることができるのが良いと思う。MacOSに似せたディストリビューションも聞くので一度試してみたいとは思う。ZorinOS(https://zorinos.com/)を狙っている。

本日インストールしたアプリはファイアウォール、Steam(ゲーム)、Discord(チャット)、spotify(音楽)だ。
Steamはゲームポータルアプリで、いろいろなゲームがインストールできる。Windowsばかりだけど、Linuxもいくつかある。Live機能があって、自分のWindowsPCにインストールしているゲームをWindowsで起動して画面と操作環境をLinuxに持ってきて擬似的にLinuxで遊べる機能が使えるので、便利かもしれない。ゲーム専用のVPNみたいな感じ。
SpotifyはノートPCに入れようとしたがノートPCで音楽を聞く事は無いので入れなかったソフトだ。現状ではアレクサをメインで使っているのでAmazonMusicをインストールしたかったのだが、見つからなかった。

Wineは入れるかどうか迷ったが、デスクトップPCを持ち歩く訳でなし、身近にWindowsPCがあってRDPもあるのでLinuxでYoutube配信でもするようにならない限り使わないかもしれない。

デスクトップPCにUBUNTU(Linux)をインストールする事。MINI-ITX用ケースを使用する。ーその1

今までいくつもの自作でPCを組み立ててきたのだが、小さいデスクトップPCを組むことが少なかった。拡張性とか内部通気の冷却性とかが気になると、必然的に大きめの箱になってしまう。小さくて拡張性が無いのならノートPCが便利だし。NUCぐらい小さければ持ち運びも簡単だけど、デスクトップを持ち歩き用途とか、ノートPCとかパームトップとか今ならスマホで良い。

パソコンの仕事をしてきて、この頃、大きなPCが煩わしく、しかし会社は支給のPCがあるので持ち運ぶ用途もなくスマホもスペックが頭打ちになっていろいろと悩んでいるうちにPCの小型化も面白いかもと思うようになった。
持っているマザーボードはATXばかりだったのでATX規格で小さいケースをいくつか購入して組み立てた。そして、二年前ぐらいにPCの処分を頼まれてついでに手に入れたInteli5-650の動作確認をするためAmazonを探して見つけた型番も何も無い怪しげな新品のH55マザーボードがMINI-ITXより少し大きめのサイズだった。

去年の後半から、LinuxのディストリビューションをノートPCにインストールして遊んでいて、マシンスペックが低い事が気になって、もう少し自由にLinuxのテストをするならマシンスペックを上げたほうが良いかも、と考えた。
H55系のITXっぽいマザーボードと小さいケースでPCを組んでLinuxをインストールしてテストする事を考えてヤフオクやAmazonをいろいろと探したところ、手頃なケースが見つかった。
「GOLDEN FIELD N-1 ミニタワー型PCケース Mini-ITXケース(https://www.amazon.co.jp/dp/B076KC2SBQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_ABJ9RQCS766MSSKDGX2T?_encoding=UTF8&psc=1)」
ATX電源が搭載できてITXより大きめのマザーボードも入れられて不要なパーツが無い。設置したい場所にギリギリ入るサイズ。理想的なケース。

という事で、ゴールデンウィーク初日にITXのミニタワーPCを一台組みました。OSはUBUNTUを入れました。
Blender(3Dモデリングソフト)、Pinta(ペイントソフト)、Mincraft(ゲーム)、Xrdp(リモートデスクトップサーバー)、GoogleChrome(ブラウザ)、Shotcut(動画編集ソフト)、SMB(ファイル共有ソフト)などをインストールして、動作テストなどしました。

大きなトラブルではないのですが、古いPCなので古い電源ボックスで動作テストをしたところ、電力が足りずPCが起動しないという事態に陥りました。他の新しくて性能の高いPCの動作テストで問題なく使えていた電源ボックスだったので、まさかとは思いましたが、初期のiシリーズCPUが如何に電力を必要としているのかというのを痛感しました。
最近購入した同じ電力の電源ボックスで問題なく動作したので、故障ではありませんでした。
チップセットとの整合性も含めて考えると、iシリーズは7世代ぐらいが一番とっつきやすいのかもしれません。Windows7が必要なら6世代とH110辺りのチップセットが無難(品薄ですが)、中古で格安なのは2〜4世代、メモリがDDR3なので拡張するにも安く済みそう。