デスクトップPCにUBUNTU(Linux)をインストールする事。MINI-ITX用ケースを使用する。ーその1


今までいくつもの自作でPCを組み立ててきたのだが、小さいデスクトップPCを組むことが少なかった。拡張性とか内部通気の冷却性とかが気になると、必然的に大きめの箱になってしまう。小さくて拡張性が無いのならノートPCが便利だし。NUCぐらい小さければ持ち運びも簡単だけど、デスクトップを持ち歩き用途とか、ノートPCとかパームトップとか今ならスマホで良い。

パソコンの仕事をしてきて、この頃、大きなPCが煩わしく、しかし会社は支給のPCがあるので持ち運ぶ用途もなくスマホもスペックが頭打ちになっていろいろと悩んでいるうちにPCの小型化も面白いかもと思うようになった。
持っているマザーボードはATXばかりだったのでATX規格で小さいケースをいくつか購入して組み立てた。そして、二年前ぐらいにPCの処分を頼まれてついでに手に入れたInteli5-650の動作確認をするためAmazonを探して見つけた型番も何も無い怪しげな新品のH55マザーボードがMINI-ITXより少し大きめのサイズだった。

去年の後半から、LinuxのディストリビューションをノートPCにインストールして遊んでいて、マシンスペックが低い事が気になって、もう少し自由にLinuxのテストをするならマシンスペックを上げたほうが良いかも、と考えた。
H55系のITXっぽいマザーボードと小さいケースでPCを組んでLinuxをインストールしてテストする事を考えてヤフオクやAmazonをいろいろと探したところ、手頃なケースが見つかった。
「GOLDEN FIELD N-1 ミニタワー型PCケース Mini-ITXケース(https://www.amazon.co.jp/dp/B076KC2SBQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_ABJ9RQCS766MSSKDGX2T?_encoding=UTF8&psc=1)」
ATX電源が搭載できてITXより大きめのマザーボードも入れられて不要なパーツが無い。設置したい場所にギリギリ入るサイズ。理想的なケース。

という事で、ゴールデンウィーク初日にITXのミニタワーPCを一台組みました。OSはUBUNTUを入れました。
Blender(3Dモデリングソフト)、Pinta(ペイントソフト)、Mincraft(ゲーム)、Xrdp(リモートデスクトップサーバー)、GoogleChrome(ブラウザ)、Shotcut(動画編集ソフト)、SMB(ファイル共有ソフト)などをインストールして、動作テストなどしました。

大きなトラブルではないのですが、古いPCなので古い電源ボックスで動作テストをしたところ、電力が足りずPCが起動しないという事態に陥りました。他の新しくて性能の高いPCの動作テストで問題なく使えていた電源ボックスだったので、まさかとは思いましたが、初期のiシリーズCPUが如何に電力を必要としているのかというのを痛感しました。
最近購入した同じ電力の電源ボックスで問題なく動作したので、故障ではありませんでした。
チップセットとの整合性も含めて考えると、iシリーズは7世代ぐらいが一番とっつきやすいのかもしれません。Windows7が必要なら6世代とH110辺りのチップセットが無難(品薄ですが)、中古で格安なのは2〜4世代、メモリがDDR3なので拡張するにも安く済みそう。

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