デスクトップPCにUBUNTU(Linux)をインストールする事。MINI-ITX用ケースを使用する。ーその2


去年後半からLinuxディストリビューションをインストールしたりアプリをテストしたりしていた。x86のノートPCの活用とかLinux環境でWindowsソフトやAndroidアプリの併用の可能性とかYoutube動画作成等のホームOS選考とかWebサーバー構築をしてプログラミング環境構築テストとかLinuxだと貧弱なPCでも3Dモデリングソフトが動作するので転向思案とか、いろいろと考えていた。

ノートPCでいろいろなディストリビューションを試してみた結果、UBUNTUがいろいろな意味で妥当という結論で、デスクトップPCにインストールしたのだが、次点のLinuxMintとの差を感じた。

1.GUIで設定できる項目が少ない(ような気がする)。
とりあえずファイアウォールの設定をGUIでするソフトが無かったのでインストールした。アプリのインストールソフトで「FireWall」とか「ファイアウォール」とか検索したが見つからなかったので、Googleで検索したところ「gufw」と検索しないと出てこない事が判明。LinuxMintではデフォルトで入っていた気がする。Linuxなので必要な事は自分で調べて自分で解決するのが必要ではあるが、便利であればそれに越したことはない。

2.動作が遅い(ような気がする)。
ノートPCで動作が遅いのはハードウェアが性能が低いので仕方がないとして、デスクトップでももっさりした印象が拭えない。早い動作が好みならCUIがオススメと言われそうだけど、CUIとGUIでは用途が異なる。ファイルサーバー運用とかWebサーバー運用運用のみであればCUIでも問題ないけど、画像作成、動画編集等の作業はやはりGUIがメインになる。
「リモートデスクトップ」で接続した時にもLinuxMintの場合より動作が遅いような感触を受けた。古いPCの活用としていろいろな使い方があると思うけど、必要なアプリが動作するならLinuxMintの方が良いのかもしれない。

3.独自の方向性は良いのか悪いのか。
UBUNTUはLinuxをWindowsユーザー向けにフレンドリーな方向性にするために開発が開始されたプロジェクトで、十分に成功していると思う。少なくともLinuxの中で一番有名なディストリビューションとなったのではないだろうか。GUIはWindowsとMacの良いところを取り入れた独自の操作性なのだが、実はわかりにくい。
設定もソフトもすべてアプリケーションのカテゴリになっている。LinuixMintを使っていると、やはりカテゴリ分けされていると探しやすくわかりやすいと思う。LinuxMinはインターフェイスがWindowsに似ているのでWindowsの感覚で触ることができるのが良いと思う。MacOSに似せたディストリビューションも聞くので一度試してみたいとは思う。ZorinOS(https://zorinos.com/)を狙っている。

本日インストールしたアプリはファイアウォール、Steam(ゲーム)、Discord(チャット)、spotify(音楽)だ。
Steamはゲームポータルアプリで、いろいろなゲームがインストールできる。Windowsばかりだけど、Linuxもいくつかある。Live機能があって、自分のWindowsPCにインストールしているゲームをWindowsで起動して画面と操作環境をLinuxに持ってきて擬似的にLinuxで遊べる機能が使えるので、便利かもしれない。ゲーム専用のVPNみたいな感じ。
SpotifyはノートPCに入れようとしたがノートPCで音楽を聞く事は無いので入れなかったソフトだ。現状ではアレクサをメインで使っているのでAmazonMusicをインストールしたかったのだが、見つからなかった。

Wineは入れるかどうか迷ったが、デスクトップPCを持ち歩く訳でなし、身近にWindowsPCがあってRDPもあるのでLinuxでYoutube配信でもするようにならない限り使わないかもしれない。

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