AKIRAを読んだ。

 久しぶりに「AKIRA(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061037110/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」を読んだ。何度読んでも面白いと思う。
 この漫画で唯一無い要素が「萌え」だ。逆にそれ以外の要素はほとんど入っているのではないだろうか。作者の大友克洋氏は絵がうまいが、女の子を描かせると可愛く描けない。映画アニメの「幻魔対戦」のキャラクターデザインをやったこともある氏だが、どうしても可愛い女の子だけ描けず、最終的に他人の手を借りて作り上げたのが「老人Z(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006C1VE/amaxoop-1-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」だ。江口寿氏にキャラクターを任せたのは正しいと思う。
 と、女の子は可愛くないのだが、私はAKIRAに出てくる「ケイ」が好きだ。純粋だしかっこいい。たぶん欠点が無い。だから、ストーリーが進むと「ケイ」は人間性が失われていくような気がする。それでも「ケイ」が好きだ。
 またいつか、読み返すときまで、この気持ちは封印しておくことにする。

文章を書くための本

「1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844134159/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」と言う本を今読んでいる。ためになると思う。たぶんWeblogを書くとかいった事にも役立つのではないかと思う。
 ところで、この本もAmazon.co.jpにて購入したのだが、商品の下にある「レビュー」および「カスタマーレビュー」を気にして購入してみた。
 二種類のレビューは欠点が多い。「レビュー」がある商品の場合、どうしてもそれ以外の事を書くので、カスタマーレビューは否定的もしくは極端に肯定的な意見しか出てこない。つまり、感想文か辛口批評がほとんどになる。文章作品の場合は特に好みがあるので極端に出てくる。好きな作家の本は持ち上げるし、欠点を欠点と思わない。
 上記の本はHow to本なので、目的に合致するかどうかと言う意味では「カスタマーレビュー」が有効ではないかと思ったのですが、実際には小説を書くためのHow to本でさえ、目的が絞りきれないものなんだなぁと感じました。ただし、文章作品よりはレビューが参考になりますけど。
 ちなみに読み途中ではありますが、この本は文章を書く人にとってためになると思います。小説家になれるかどうかは別ですが、読みやすい文章を書いたり、様々な文章を書くときの知恵袋としては、万人の役に立つのではないかと。
 ということで「1週間でマスター 小説を書くならこの作品に学べ!―小説のメソッド〈2〉実践編 1週間でマスター(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844134302/maidsanjp-22/ref%3Dnosim/249-5556711-6391546)」も購入したので終わり次第読んでみようと思います。

ワールドカップとメイドカフェ

 ワールドカップはあまり興味が無いのですが、周囲で結構盛り上がってるようで気にせざるを得ないです。(http://www.google.com/ig)今日は日本が試合に出るので、いろいろなところで盛り上がってますね。
 で、メイドカフェでのイベントですが「女中珈琲店時報」のイベントページ(http://mctimes.jp/calendar.html#today)に紹介されてます。試合が夜遅くまであるので、営業となかなかかみ合わないみたいで。