「ClipLife」大手が関わる動画サイト

 「ClipLife(http://cliplife.jp/)」が公開された。とりあえずこれで、出揃ったのだろうか?詳しくは知らないが、大手が関わっているサイトのようだ。
 このサイトの最大の注目点はやはり著作権だと思われる。著作権に関しては「Creative Commons Japan – クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(http://www.creativecommons.jp/)」と言うところに準拠しているらしい。「ClipLife|クリエイティブコモンズとは(http://cliplife.jp/info/about_creative_commons.html/)」というところも参考になるかと思う。
 ただ実際に、「著作権に違反した動画をアップロードする」という作業に対してどういった作業が行われるのか、様子を見るしかない。
 このサイトもカテゴリ分けされているが、とりあえず著作権に触れそうな「映像作品・アニメ(http://cliplife.jp/category/?category_id=art)」には、専門学校の課題的な3DCGとか、オリジナルっぽい短編集が並べられている。
 画像はサイトで引用できるようにタグが表示されている。
 適当な画像を貼り付けて見る。javascriptで引っ張り出している。

ヤオイも一般化してきたのか

 YOMIURI ONLINE(読売新聞)で「性の風景2006(http://www.yomiuri.co.jp/feature/sfuukei/index.htm?from=os1)」という特集をやったようだ。ずいぶん前にも行っていて、その度に目にしているような気がする。
 内容はその時代が抱える性の問題をいろいろな形で伝えている。反響もそれなりにあるようだ。
 今回、「男性キャラに「萌え」(http://www.yomiuri.co.jp/feature/sfuukei/fe_sf_20060719_01.htm)」というやたら身近な話題に触れていて驚いた。身近なだけに記事の浅さが気になるわけだが、それでも、こんな話題が出てくるのも、さすが秋葉原ブーム、と言えるのだろうと思う。

ニートは病気なのか・・・。

 「ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060824i101.htm)」と言う記事が話題に上がっている。この記事ではニートの一部は「発達障害」という心の病にかかっているとのこと。
 ニートは社会に出てゆけない人々の事。病気と言う可能性は十分あるし、上記の病気以外にも併発しているのではないだろうか、と書くと何でもかんでも病気にしたがると言われる世の中。
 しかし、病気なんて社会性から逸脱した人(つまり社会で大多数と一緒に生活が営めない人)なわけだから、ニートもそれだけで立派な病気だと思うんだけど。
 どうなんでしょう?