不祥事、TV、TBS、みのもんた:「不二屋報道捏造疑惑のTBS」なのに不視聴運動は何故起こらない

 「「TBSの報道、事実と異なる」 “みのもんたの朝ズバッ!”不二家報道で捏造…総務省、調査へ(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/947308.html)」「【TBS捏造疑惑】 TBS社長ら「不二家報道、捏造というのはどうか」「みの氏の『不二家、廃業しろ』は励ましの言葉」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/947888.html)」「不二家、TBSに法的措置も(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000002-san-soci)」だそうだ。
 事件のあらましを上記の記事から抜粋すると「TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が不二家の不祥事に関し一部不正確な内容の放送をした」らしい。「不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘」したとのことで、何と言うかいい仕事してるってことですかね「信頼回復対策会議」。
 ところで上記の記事が記載された掲示板の抜粋ページに書かれた「TBSの免許剥奪」要求の書き込みを見て、そんなまどろっこしいことしないで、TBS不視聴運動でも起こせばいろんな意味でプレッシャーになって良いのではないかと思ったわけですが、実際のところどうなんでしょう?不視聴運動が盛り上がったりして、賛同者が相当数になっても視聴率がそれほど変化しなかったりすると、それはそれで面白い事実だったりして。
 ネットをやっている人のテレビ視聴時間は下がっているという話も聞くし、実際にはTBS不視聴運動はみんなやってたりして。インターネットでテレビ番組を見ないという運動を盛り上げても実際には不毛なのかもしれない。
 私はインターネットの情報でことたりるので、ほとんどテレビを見ません。テレビを必要としない人は結構増えたと思っていたのですが、捏造ぐらいでは視聴者に対するテレビ局の優位は揺るがないんですね。