Pixel3バッテリー交換作業とYoutubeライブ配信

【無言配信】Pixel3バッテリー交換【Android分解】

メインで使っているPixel3ですが、使い始めてから随分と経っており、何だかんだ新しいスマホを買っていない現状が悲しくも寂しい状態です。目ぼしいスマホが無くてもう少し待ってみようという状態が長い間続いている感じです。Microsoftの折畳みとか日本で発売したら買うんですけどね。Pixel4のレーダーも一代限りの追加機能でしたし。性能とコストパフォーマンスは中国スマホに敵わないですが、OSが独自と言うのがメインで使うにはいろいろと気になる。Xperiaは縦長で使いにくそうだし、日本メーカーは性能が低いしOSアップデートが遅いし、モトローラは独自路線を止めて普通っぽいスマホになったし。

などと考えていたら、Pixel3のバッテリーが膨張して使い続けるのに身の危険を感じるようになりました。欲しいスマホも無いので、分解してバッテリー交換をしてみようかと思い立ちました。いろいろなスマホを分解した事はあったので、必要なものは交換するPixel3用バッテリーぐらい。Amazonで3000円程度だったので、修理屋に頼むよりは安いし、新しいスマホを買うよりもと考えました。
ついでにですが、ここのところずっとYoutubeの配信設定とか機材とか何とはなしに買い集めていたので、ついでに記録も兼ねてYoutubeライブ配信をしてみようかと思い立ったわけです。

カメラは安いWebカメラを使い、机を片付けてライトをセッティングしたりしました。ライトはうまい具合にならなかったので自然光にしましたし、Webカメラは湾曲が凄くて微妙でした。今後継続してライブ配信するならカメラは考えないといけないかもしれません。

アングルは真上からの撮影にしました。壁を背景にすると自分を映すか自分の視点にする事になるのですが、上からの撮影なら自分も入らず手元を映しつつ背景が机の盤面で調整がしやすいという状況です。ある程度は思った通りでしたが、目が悪い関係で細かいネジの確認など自分の方に被写体であるスマホを近づけてしまい、画面から何度も外れていました。今後の課題かもしれません。
声はまあ必要ないかなと。記録だし、説明する程の事も無いし、盛り上げる必要とかもないし。タイトルに【無言配信】と入れておけば問題ないでしょう、という判断です。活舌も悪いし美声でもないし。

交換作業は正味15分ぐらいでしょうか?動画自体は30分ていどのものとなりました。さすがPixel3だけあって、分解がしやすいのは良い機材だと思います。別の故障をしても部品交換が可能であれば修理作業が出来そうです。Google製品なのでカスタムOSも多分多いし、末永く使えるスマホなのかなと思っています。

最後に、参考にさせていただいたサイトを掲載します。

【簡単】Google Pixel3のバッテリー膨張を格安で自力交換
https://solabo.blog/pixel3-battery-exchange/

【Google】Pixel3 バッテリー膨張によるバッテリー交換

【Google】Pixel3 バッテリー膨張によるバッテリー交換

読んでいる漫画

ここしばらく、Androidアプリで漫画を読んでいる。アプリは出版社のアプリとそうでないアプリがある様子。出版社と専属契約している漫画家もそうでない漫画家もいるようだ。同じ漫画が違うアプリで読めるようになっている場合も結構あるので、どのアプリで読み始めたのか分からないものもある。
以下にあげるのは現在、継続して読み続けている漫画をアプリ別に列挙してみた。面白いかどうかは好みによるが、自分では面白いものを読んでいる。おすすめの漫画である。

■マンガUP(一日二回、四話分が読めるポイントを配布)
・神様に拾われた男
・事情を知らない転校生がグイグイくる
・異世界ピクニック
・失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~
・ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。
・英雄教室
・伝説の竜装騎士は田舎で普通に暮らしたい~SSSランク依頼の下請け辞めます!~
・殲滅魔導の最強賢者 無才の賢者、魔導を極め最強へ至る
・魔物を従える”帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~
・八歳から始まる神々の使徒の転生生活
・うちの息子はたぶんゲイ
・その劣等騎士、レベル999
・世界でただ一人の魔物使い~転生したら魔王に間違われました~
・最強魔法師の隠遁計画ージ・オルターネイティブー
・転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~
・モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います
・左遷された最強賢者、教師になって無敵のクラスを作り上げる
・冒険者ライセンスを剝奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する
・おっさん冒険者ケインの善行
・最強の魔導士。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる
・俺はまだ、本気を出していない
・たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
・勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う
・初級魔法しか使えず、火力が足りないので徹底的に攻撃魔法の回数を増やしてみることにしました
・錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。
・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
・6歳の賢者は日陰の道を歩みたい
・湯沸かし勇者の復讐譚
・最強勇者はお払い箱→魔王になったらずっと俺の無双ターン
・アラフォー賢者の異世界生活日記
・二度転生した少年はSランク冒険者として平穏に過ごす~前世が賢者で英雄だったボクは来世では地味に生きる~
・薬屋のひとりごと
・Elyusion Online ~ドラゴニュートと召喚師~
・異世界帰りの勇者が現代最強!
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
■ピッコマ(一つの作品につき一話分を24時間に一回無料)
・ぽんこつポン子
・くま クマ 熊 ベアー
・盗掘王
・一人だけレベルアップします!
・神魔驚天記
・不敗剣仙
・魔王となったので、ダンジョン造って人外娘とほのぼのする
・星武神王
・異世界で妖怪と共同生活!?
・俺は大魔導士だ!
・人格FFF級のため魔王討伐やり直しになりました
・崋山転生
・クラスごと集団転移しましたが、一番強い俺は最弱の商人に偽装中です。
・毒虫魔王~虫たちの戦争~
・魔尊現世降臨
・ドラコラン
・Retry~再び最強の神仙へ~
・サバエとヤッたら終わる
・災害級使徒の花嫁探し
・俺だけレベルアップな件
・ダンジョンリセット
・魔導師、武術界へ行く
・蜘蛛ですが、なにか?
・最強の王様、二度目の人生は何をする?
・ふかふかダンジョン攻略記~俺の異世界転生冒険譚~
・LV999の村人
・回復術士のやり直し
・はめつのおうこく
・お見合い相手はうちのボス
・神様に拾われた男
■マンガPark(一日二回、四話分が読めるポイントを配布)
・ぬこづけ
・嘘解きレトリック
・秘密(シークレット)
■マンガワン(一日二回、四話分が読めるポイントを配布)
・殺し屋は今日もBBAを殺せない。
・ダンベル何キロ持てる?
・邪剣さんはすぐブレる
・裏バイト逃亡禁止
■がうがう(一日二回、四話分が読めるポイントを配布)
・小林さんちのメイドラゴン

リストにして気が付いたけど、相当読んでるなぁ。

無線USBドングル接続の小型キーボードをいくつか試した

ごろ寝をしながらパソコンをしていると、普段はマウスやトラックボールや十字キーと実行だけでも問題ないんだけど、気になった単語を検索したり、簡単なIDとパスワードを入力しなければいけない場面があったりして、その時だけキーボードを持ち出すのが面倒だったりするので、ごろ寝用の無線USBドングル接続の小型キーボードを買って試している。

キーボードサイズはリモコンぐらい、パソコンメインなのでBluetoothではない無線接続。キー配置やマウス機能に関してはオマケ程度で考えた。


まずは、結局買っていない機材を紹介

Ewin® ミニ キーボード ワイヤレス 2.4GHz タッチパッド搭載 超小型 mini Wireless keyboard マウス一体型 キーボード 日本語JIS配列 (72キー) 無線 USB レシーバー付き 接続簡単! 【日本語説明書と1年保証付き】 https://www.amazon.co.jp/dp/B00WNRW9XE/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_V898BGN6X1PMNK9MAESF

これは左右非対称なので現状で購入していない。実際に売り場で手にした事もあるが片手操作ではなく両手を想定しているように感じた。右側のタッチパネルも邪魔なので、無線トラックボールを使っている私には不向きだった。片手と言うのは片手操作と言うよりはトラックボール操作時に片手でホールドする意味が強いかもしれない。


購入したものの

Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902 0B44656 https://www.amazon.co.jp/dp/B005WFXXVQ/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_PTK3G7TCZNFGMM5MDMM1

随分前に購入したキーボード。購入当初はごろ寝でMinecraftをやろうとか思っていたと思う。キーが小さすぎてPCゲーム用途では無理だった。
メーカーも大手で作りもしっかりしていて手触りも良い。形がゲームコントローラーっぽくて手に馴染む。マウス部分はIBM譲りの点で、慣れれば使いにくいと言う事はない。トラックボール派なので使わないが。
唯一の欠点が高いって事。特殊ではあるがキーボードに5,000円以上払うのか悩むところだった。現在購入できないのも欠点。
キー入力は程々。凹凸に丸みがあって隣のキーと一緒に押してしまうことはない。日本語対応の半角/全角キーも便利ではある。あと電池式。

Ren He ミニ キーボード ワイヤレス式 2.4GHz 無線 マウス 無線 USBレシーバー付き 7色自由変換PS3/PS4/PS4 Pro/HTPC/IPTV/Android TVボックス等対応 https://www.amazon.co.jp/dp/B07N8TC24B/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_QQ14BPN0VQFB1N33640H?_encoding=UTF8&psc=1

この形はいくつかのメーカーが出しているのだけれど、その中で一番安いものを買ってみた。なので一番の強みは安い事。安かっただけに本当に安っぽいのが驚いた。
裏蓋を外すと充電バッテリーが入っているが、外して乾電池も入れられるようになっている。形はゲームコントローラーにやや似ていているが薄っぺらいので持ちやすい訳ではない。上部左右の十字キーと真ん中のタッチパネルの操作はしやすい。キーに関してピッチが小さいが判別できない程ではない。カラフルに光るので暗がりでも使える。全体的に汎用性が高く欠点は安っぽい事と軽い事。とりあえずライフスタイルに取り入れて見る為に購入するには良いかも。

超小型 ワイヤレスキーボード 2.4GHz無線接続 キーボード&マウス&タッチパッド 3in1 バックライト付き トラックパッド 片手キーボード キーボードマウスセット USB充電 ミニ 軽量 携帯便利 コンパクト 完全静音 PC/Android TV/TV BOX/HTPC/PS3/PS4に適応(USBレシーバー付き) https://www.amazon.co.jp/dp/B089Q6H8CT/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_4W07BSPN33D2KA9SDPRH?_encoding=UTF8&psc=1

つい先日購入のキーボード。キーボードと言うか、タッチパッドにキーボード機能が複合した特殊な製品。電源を入れるとタッチパッドとして機能するが、キーボードのボタンを押すとバックライトでキーボードの模様が光り、入力が可能になる。完全平面でスマートフォンのモニタキーボードと同じ感覚。
大きな欠点が一つ、無線USBドングルをしまう場所が本体に見つからない事。上記2つはバッテリーの部分にドングルをしまう場所が用意されている。USBドングルなんて無くしやすいモノなのに外して置いておく想定は無いようだ。
キー配置は無駄を省いており、その分キーサイズが大き目。単なる文字入力であれば大丈夫そう。ただしかぎかっことかは見当たらないので必要なら文字での入力になると思う。あとカナキー入力も表示がない。

MaincraftのYoutube動画

Youtubeを日常的にみるようになって随分と経つ。初めの頃はMincraftがマンネリ化して他の人のMincraftを見るようになったのが始まりかもしれない。色々なModの紹介や使い方なんかの動画、回路の作り方とかトラップの作り方とか、配布マップとか。自分が面白く見ている、もしくは見ていた動画を記録したい。

■ゆっくりカビ暮らし

■10分間だけ活動できるサバイバル生活

■魔理沙の地下自販機生活!!

■もしも世界が溶岩に沈んだら

■ゆくラボ~遺伝子工学でリケジョ無双

デスクトップPCにUBUNTU(Linux)をインストールする事。MINI-ITX用ケースを使用する。ーその2

去年後半からLinuxディストリビューションをインストールしたりアプリをテストしたりしていた。x86のノートPCの活用とかLinux環境でWindowsソフトやAndroidアプリの併用の可能性とかYoutube動画作成等のホームOS選考とかWebサーバー構築をしてプログラミング環境構築テストとかLinuxだと貧弱なPCでも3Dモデリングソフトが動作するので転向思案とか、いろいろと考えていた。

ノートPCでいろいろなディストリビューションを試してみた結果、UBUNTUがいろいろな意味で妥当という結論で、デスクトップPCにインストールしたのだが、次点のLinuxMintとの差を感じた。

1.GUIで設定できる項目が少ない(ような気がする)。
とりあえずファイアウォールの設定をGUIでするソフトが無かったのでインストールした。アプリのインストールソフトで「FireWall」とか「ファイアウォール」とか検索したが見つからなかったので、Googleで検索したところ「gufw」と検索しないと出てこない事が判明。LinuxMintではデフォルトで入っていた気がする。Linuxなので必要な事は自分で調べて自分で解決するのが必要ではあるが、便利であればそれに越したことはない。

2.動作が遅い(ような気がする)。
ノートPCで動作が遅いのはハードウェアが性能が低いので仕方がないとして、デスクトップでももっさりした印象が拭えない。早い動作が好みならCUIがオススメと言われそうだけど、CUIとGUIでは用途が異なる。ファイルサーバー運用とかWebサーバー運用運用のみであればCUIでも問題ないけど、画像作成、動画編集等の作業はやはりGUIがメインになる。
「リモートデスクトップ」で接続した時にもLinuxMintの場合より動作が遅いような感触を受けた。古いPCの活用としていろいろな使い方があると思うけど、必要なアプリが動作するならLinuxMintの方が良いのかもしれない。

3.独自の方向性は良いのか悪いのか。
UBUNTUはLinuxをWindowsユーザー向けにフレンドリーな方向性にするために開発が開始されたプロジェクトで、十分に成功していると思う。少なくともLinuxの中で一番有名なディストリビューションとなったのではないだろうか。GUIはWindowsとMacの良いところを取り入れた独自の操作性なのだが、実はわかりにくい。
設定もソフトもすべてアプリケーションのカテゴリになっている。LinuixMintを使っていると、やはりカテゴリ分けされていると探しやすくわかりやすいと思う。LinuxMinはインターフェイスがWindowsに似ているのでWindowsの感覚で触ることができるのが良いと思う。MacOSに似せたディストリビューションも聞くので一度試してみたいとは思う。ZorinOS(https://zorinos.com/)を狙っている。

本日インストールしたアプリはファイアウォール、Steam(ゲーム)、Discord(チャット)、spotify(音楽)だ。
Steamはゲームポータルアプリで、いろいろなゲームがインストールできる。Windowsばかりだけど、Linuxもいくつかある。Live機能があって、自分のWindowsPCにインストールしているゲームをWindowsで起動して画面と操作環境をLinuxに持ってきて擬似的にLinuxで遊べる機能が使えるので、便利かもしれない。ゲーム専用のVPNみたいな感じ。
SpotifyはノートPCに入れようとしたがノートPCで音楽を聞く事は無いので入れなかったソフトだ。現状ではアレクサをメインで使っているのでAmazonMusicをインストールしたかったのだが、見つからなかった。

Wineは入れるかどうか迷ったが、デスクトップPCを持ち歩く訳でなし、身近にWindowsPCがあってRDPもあるのでLinuxでYoutube配信でもするようにならない限り使わないかもしれない。

デスクトップPCにUBUNTU(Linux)をインストールする事。MINI-ITX用ケースを使用する。ーその1

今までいくつもの自作でPCを組み立ててきたのだが、小さいデスクトップPCを組むことが少なかった。拡張性とか内部通気の冷却性とかが気になると、必然的に大きめの箱になってしまう。小さくて拡張性が無いのならノートPCが便利だし。NUCぐらい小さければ持ち運びも簡単だけど、デスクトップを持ち歩き用途とか、ノートPCとかパームトップとか今ならスマホで良い。

パソコンの仕事をしてきて、この頃、大きなPCが煩わしく、しかし会社は支給のPCがあるので持ち運ぶ用途もなくスマホもスペックが頭打ちになっていろいろと悩んでいるうちにPCの小型化も面白いかもと思うようになった。
持っているマザーボードはATXばかりだったのでATX規格で小さいケースをいくつか購入して組み立てた。そして、二年前ぐらいにPCの処分を頼まれてついでに手に入れたInteli5-650の動作確認をするためAmazonを探して見つけた型番も何も無い怪しげな新品のH55マザーボードがMINI-ITXより少し大きめのサイズだった。

去年の後半から、LinuxのディストリビューションをノートPCにインストールして遊んでいて、マシンスペックが低い事が気になって、もう少し自由にLinuxのテストをするならマシンスペックを上げたほうが良いかも、と考えた。
H55系のITXっぽいマザーボードと小さいケースでPCを組んでLinuxをインストールしてテストする事を考えてヤフオクやAmazonをいろいろと探したところ、手頃なケースが見つかった。
「GOLDEN FIELD N-1 ミニタワー型PCケース Mini-ITXケース(https://www.amazon.co.jp/dp/B076KC2SBQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_ABJ9RQCS766MSSKDGX2T?_encoding=UTF8&psc=1)」
ATX電源が搭載できてITXより大きめのマザーボードも入れられて不要なパーツが無い。設置したい場所にギリギリ入るサイズ。理想的なケース。

という事で、ゴールデンウィーク初日にITXのミニタワーPCを一台組みました。OSはUBUNTUを入れました。
Blender(3Dモデリングソフト)、Pinta(ペイントソフト)、Mincraft(ゲーム)、Xrdp(リモートデスクトップサーバー)、GoogleChrome(ブラウザ)、Shotcut(動画編集ソフト)、SMB(ファイル共有ソフト)などをインストールして、動作テストなどしました。

大きなトラブルではないのですが、古いPCなので古い電源ボックスで動作テストをしたところ、電力が足りずPCが起動しないという事態に陥りました。他の新しくて性能の高いPCの動作テストで問題なく使えていた電源ボックスだったので、まさかとは思いましたが、初期のiシリーズCPUが如何に電力を必要としているのかというのを痛感しました。
最近購入した同じ電力の電源ボックスで問題なく動作したので、故障ではありませんでした。
チップセットとの整合性も含めて考えると、iシリーズは7世代ぐらいが一番とっつきやすいのかもしれません。Windows7が必要なら6世代とH110辺りのチップセットが無難(品薄ですが)、中古で格安なのは2〜4世代、メモリがDDR3なので拡張するにも安く済みそう。

スマートフォンのゲームアプリ(FFBE幻影戦争)

以前、スマートフォンのゲームアプリ紹介(https://blog.lice.jp/2012/04/26/4393/)をしてから随分と時間が経ってしまった。現在はゲームに費やす時間が少なくなり現状で頻繁に行っているゲームは二つぐらいになった。趣味の記録として現状を記録しておきたい。


■FFBE幻影戦争(公式ページhttps://www.jp.square-enix.com/WOTV/)
FFT(ファイナルファンタジータクティクス)のシステム的な続編として2019年からサービス開始している。一周年を過ぎて課金ゲームの名をほしいままにしているお金のかかるゲームだが、タクティクス好きには課金を無視してのんびりと遊べるゲームでもある。
キャラクタはガチャ及び配布があり、キャラクタの欠片を集めて限界を突破してレベルを上げて行く。また、スキルはジョブレベルを上げながらスフィア(スキルマップ)を経験値で開放しながら獲得していく。各キャラクタは成長させる事が出来るジョブを三つ(メインジョブとサブジョブ二つ)持っていて変更は出来ない。獲得できるスキルもキャラにより決まっていて同じジョブでもキャラクタによってスキルが違う。今のところイベント毎にイベント期間のみ獲得できるキャラクタがあり、キャラクタの欠片もイベント期間のみ配布(先日多少緩和された)となっている。イベントキャラは課金前提で急いで育てなければならず、お金をかけたからには多少なりとも通常のキャラクタよりは強くなっているので、課金を煽る結果となっている。弱いキャラクタで攻略する楽しみもあるが、多くの人が強いキャラクタ育成に力を入れており、課金は止まらない状態である。

・オート戦闘
キャラクタ育成に重点が置かれている理由として、一つはオート戦闘がある。キャラクタや武具やその他もろもろに必要なアイテム等を得るために、戦場を何度も周回しないといけないシステムになっている。アイテムの必要数やドロップ確率の為、百回以上の回数をこなす為に「オート」というモードがある。
キャラクタが自動でタクティクスな戦場を移動して敵を倒してクリアし続けてくれる。スキルの使用をコントロールする事は出来るが、ルーチンはコンピュータ任せである。もう少し、優先する行動を決められたりターゲットを絞る事が出来たり指示出しが出来るようになれば自分が戦闘している感じがするのだが、とは思う。戦闘途中でオートをオフにして自分で操作し、またオンにする事が出来るので、多少面倒だが一人のキャラだけ操作するとかも出来なくはない。
ただルーチンの行動がこちらの意にそぐわない場合でも、事前に知る事は出来ないし、巻き戻しも出来ないので、オートのONとOFFを切り換えつつ使うのは毎回試行錯誤が必要になってくる。
因みに、現状のルーチンは出来るだけ遠くから敵を倒そうとするし、出来るだけ合計ダメージの多い行動を優先(スキルにより複数の敵に攻撃できる場合もあるため)となっているようだ。またバフを優先的にかけるために戻ってくるキャラクタと敵に向かって突き進むキャラクタがいる。バフを優先するキャラクタのバフスキルを使用停止にすると、する事が無いために敵に突っ込んでい行ったり、行動を変更する事は出来るが、使用停止したスキルは周囲に敵が居なくなってする事が無くなっても使うことはない。

・相性の問題
各キャラクタには得手不得手がある。剣を使う斬撃攻撃、槍や矢の刺突攻撃、素手の打撃攻撃、魔力を使う魔法攻撃をそれぞれのキャラクタが持っていて、ダメージを受けるキャラクタも斬撃に弱いとか魔法に弱いとか数値が決まっている。また8つの属性があり火、氷、風、土、雷、水、光、闇がそれぞれ相関して相性になっている。例えば、火は水に弱く氷に強い、とか。
なので、氷属性の刺突に弱い敵には火属性の槍攻撃キャラクタが最もダメージが出る。
キャラクタの属性やスキルはキャラクタ毎に決まっているので、特定のマップでは特定のキャラクタでないとクリアが難しい、なんて事も発生する。つまりガチャで特定のキャラクタを引き当てて、課金をして育成をする必要が出てくるのである。
別に急いで育てなくても無課金でのんびりしていても良いのだが、特定のキャラクタが必要なマップは期間限定で、のんびりしているとクリアする前に遊べなくなってしまう、事が多い。

・ビジョンカードと召喚獣と武具
育成の中にはキャラクタだけではなく、ビジョンカード、召喚獣、武具もある。
「武具」は武器防具アクセサリの3種類で、強さのランクと以下の種類、アサルト(攻撃型)、バイタル(体力型)、シールド(防御型)、バリア(魔法防御型)、エイム(命中型)、クリティカル(必殺攻撃型)とプラス補正が+1から+5まである。他にアビリティが付いていたりして、命中アップ3とか、防御貫通20とか、武具のステータスに更に追加される事になる。
武具は各キャラクタに最大3つ付ける事ができて、武器と防具は一つずつ、アクセサリは複数装備が可能となっている。
「召喚獣」はFFでお馴染みの召喚獣を各キャラクタ毎に一つだけ装備する事が可能となっている。召喚獣にもスフィアがあり、召喚獣のレベルを上げてスキルポイントを得て割り振る事で、装備した時の恩恵が得られる事になる。スフィアの内容は火攻撃アップとか、魔法耐性アップとか刺突攻撃アップなどと、召喚獣の直接攻撃である召喚魔法である。召喚魔法は戦闘中に召喚のポイントが貯まると使えるようになる攻撃で、能力アップは装備しているだけでプラスに働くモノとなっている。また召喚獣に能力値があり装備したキャラクタの能力に追加される。
「ビジョンカード」はキャラクタや召喚獣や戦争の場面を絵にしたカードで、アビリティと装備したキャラクタの能力値に加算する数値が設定されている。アビリティは装備した個人に効果がある付与効果と味方全員に効果があるパーティーアビリティがあり、斬撃アップとかストップ耐性とか様々な効果がある。パーティメンバーの中で被ったパーティアビリティは高い方のみが効果を発揮するし、例えば闇属性のみ斬撃アップとか属性限定効果や、特定のキャラクタのみ効果がある付与効果等がある。
ビジョンカードにも覚醒とレベルがあり、キャラクタと同じく欠片を集めて成長させていくと効果が高くなる。

・ストーリーモード
幻影戦争という名前が付いているだけあって、ちゃんとしたストーリーがあり、キャラクタが戦争の中を生き抜いていくドラマがちゃんと存在する、のだが、出撃するキャラクタは自分がガチャで引いたキャラクタで、下手をすると敵にも味方にも同じキャラが居たり、話の主人公となるキャラクタを含まずに戦闘が出来たりと、扱いが軽い。アイテムドロップの為に周回する事を前提にしているので仕方が無いのだろうとは思う。ただ、主人公のストーリムービーの後に主人公が敵とするマップがあったり(主人公が敗走するシナリオの為)するので、何とも言えない。クリア条件も全滅かターゲットキャラクタの殺害だけで、「逃がすな」とか「アイテムを奪え」とか「特定の場所に移動」とかは無い。ルーチンが面倒くさいから却下されたのかもしれない。
ストーリーでもう一つの問題は、戦争だから仕方がないのかもしれないが、結構なキャラクタが死んでしまう事である。現在進行中のストーリーなので今後の事は判らないけど、キャラクタが死んでしまうとそれ以上のドラマを作る事が出来ないので、キャラクタの思い入れが無くなり、能力値のみの駒になってしまう。悪役キャラクタに抵抗がある人が悪役キャラクタが死んで駒として使うようになる場合もあるが、思い入れがあってあまり強くないキャラクタを必死に育てていたところでストーリー上で死んでしまい、思い入れが無くなり弱いために使わなくなるというのも十分あり得る。全員が生き残る戦争もストーリーとしてはどうかとは思うが、死に損なったぐらいの方が何となく強キャラっぽくて良かったのではないかと思う。

・幻影戦争の楽しさ
上記の相性やビジョンカード、召喚獣、武具の組合せを考え、敵や味方の能力値等から戦場の動きを考え、理想となるように育成して、実際に戦闘を行う楽しさと言うのは、様々な意味で時間がかかる。これが面白いと感じれば幻影戦争に向いているのかもしれない。多少なりとも面倒くさいと思う人はキャラクタのブリーダーになって、自分のキャラクタが勝つのをオート戦闘で見るのも楽しいかもしれない。

・今後の要望(とりあえずメモ書き程度に)
一般キャラクタ(スキルパターンを決められるORランダムで決まる)
⇒上記で書いたが、特定キャラクタのみの攻略を緩和する意味で、弱いけどスキルの組合せで攻略する幅が広がる。
モンスター育成と戦闘参加(主にチョコボ、たまご機能はいらないかも)
⇒出撃キャラクタ枠を一つ消費するがチョコボに乗ってマップ上を駆け巡るのは楽しい。青魔法のラーニングが無いので、敵モンスターを捕まえて育成できれば戦闘の幅が広がる。
旧ジョブ(旧スキル)復活
⇒モンスター育成なら「まじゅう使い」が欲しいし、高低差無視移動とか二刀流とか戦略が広がる。話術師や風水師の弱さとか射程の長さとかバランスが取れていたと思う。オーランの占星術師は一度使ってみたい。
旧デバフ(アンデット等)復活
⇒まだ出てきていないのは「アンデット」「オイル」「吸血」ぐらいだけど、骸骨にアンデット特性が無いのが驚きだった。
ジャンプや水中の復活
⇒レビテトでも河を渡れないのが悲しい。今までのマップの様相が変わってしまうので導入は難しいと思うけど、移動が制限される浅瀬とか沼とかは面白い気がするけど。
ストーリーマップで敵味方の入替と勝利条件の多様化
⇒そもそもマップのタイプが少ないのも問題があるが、助ける、出口へ逃げる、アイテムを取る、一定時間耐える、技の発動まで耐える、モノを壊す(牢の柵や大型武器等)、タイマン、隠密移動、開錠、接敵して会話して改心させる、特定キャラのみ出撃、用意したキャラで攻略、詰め戦闘(パズル)、敵を逃がさない、アイテムを奪われない、一定時間で倒す、技を使わせない、壊されないように守る、隠密行動を見つける、など。
地形や天候による変化
⇒草地や砂地や雪や氷で状態が変わるような効果が全くないので多少でも天候も含めた効果があると楽しいのだけれども。

・Youtubeでの動画(幻影戦争で検索https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%B9%BB%E5%BD%B1%E6%88%A6%E4%BA%89)
攻略やレイド攻略生配信、新しいシステムやキャラクタ紹介などを行っている。運営会社がYoutuberからリオニス公式大使を選出したりリオニス国営放送というタイトルで動画を上げたりして盛り上げたり炎上したりしている。

・攻略サイト
Game8-FFBE幻影戦争攻略Wiki(https://game8.jp/geneisensou)
アルテマ-FFBE幻影戦争攻略Wiki(https://altema.jp/ffbewotv/)
ゲームウィキJP-FFBE幻影戦争攻略Wiki(https://ffbegenei.gamewiki.jp/)

ArchLinuxインストール作業

以前の記事「Dell ChromeBook11(初期型)のAndroidOSインストールメモ(https://blog.lice.jp/2019/12/12/4867/)」の作業で参考にしたArchLinux(https://www.archlinux.jp/)のインストールページを眺めていて、DDell ChromeBook11(初期型)にArchLinuxをインストールしてみようか、と思い立ったものの、作業をしてみたけど、やはり行き詰ってしまったので、「NECの古いノートPCにAndroid_x-86(8.1)をインストールしてみた。(https://blog.lice.jp/2019/12/15/4952/)」で使ったノートPCにAtermMR5LNをインストールしてみようと、要するに簡単なところから始めて問題点を探ってみようと思った次第です。


もう一つ、この作業を始めようと思った切欠が「Arch Linuxの最小限インストール(https://qiita.com/j8takagi/items/235e4ae484e8c587ca92)」というページが丁寧に説明してあったので参考にして作業しました。

一つ目のハードルがネットワーク接続。基本はWifiを設定するように説明されているんですが、なかなかよくわからない。とりあえず上手くいっていない事は「ping」コマンドを使えばわかるんですが、いろいろと調べたけど、どれを試してもネットワークにつながらない。で、有線ネットワークケーブルが刺さるノートPCだったので、刺してみたけど反応なし。設定変更等いろいろとやってみて発見したのは、PCが起動する前にケーブルを刺せば何の設定もなくインターネットに繋がる、と言う事。プラグアンドプレイに慣れると起こるミスなのかも。

これは行けると思って進めていくと、インストールまではうまく行っていたのだが、ブートローダーの辺りからコマンドが反映されず。原因不明。設定ファイルの書込み等は手動で行ってみたものの、「arch-chrootの実行」以降、コマンドがエラーになり撃沈。

「Arch Linux インストール俺々式完全版(https://qiita.com/TsutomuNakamura/items/b60518f8788e5e998744)」というページも見つけたので、後日作業の時の参考にリンク。


調べ物をしていたら、「GrubをUSBメモリにインストール(UEFI) 〜grubインストール〜(https://qiita.com/kitarow0309/items/26ccb5f35e4044f38e5a)」というページを発見。これ、AndroidOSインストールで使えるんじゃね?って事で、DELLChromebookのAndroidOSインストールを試してみようかな。

アレクサ貧乏03-(GoogleHome)

Google Home miniを買った。Google HomeはEchoのライバルの為、Amazonで購入ができない。同じ理由でChromecastもAmazonでは買えない。非常に面倒な話です。

とりあえず、AmazonEchoとの比較で購入したので、タイトルはそのままで。

で、中古を探したところ、それなりに安いものが「じゃんぱら」という中古ショップのWebで販売してました。じゃんぱらの「GoogleHome

早速起動させてから、スマートフォンにGoogleHomeという名前のアプリをインストールして、Google Home Miniを設定してWiFiに接続する。ついでに家電を認識させて電気をつけたり消したりして動作確認。
(スマートスピーカーの名前も、それをコントロールするアプリも同じGoogleHomeというのは説明するには厄介)
ついでに、楽天で買った目覚まし時計の形のケースを装着してみた。

AmazonのEchoとの比較になってしまうのだけれど、一番違和感があったのが「おーけーぐーぐる」という言葉が起動フレーズであると言う事。Echoは「あれくさ」という名前であり、人格があるものに呼びかける感じが非常に親しみ深いのに対して、「おーけーぐーぐる」は馴染みのないセンテンスで戸惑う。外国ドラマとかで「おーけーおーけー」という単語はよく耳にするので慣れなのかもしれないが、単語が一つと二つの差はあるのかもしれない。
もう一つ、呼びかけで「おーけーぐーぐる」と言うと、起動してるAndroidOSのスマートフォンが全て動作する。どうにかした方が良い気がする。
今後、AIに対して名前を付ける事が出来るような仕組みになれば、もっとなじむのかもしれない。

Echoとの比較で言えばGoogleHomeの電源はUSB Micro Bである。今どきはUSB Type Cになってしまったが、まだまだ電源等で使っている形式である。電源ケーブルが破損した時には心強い。

一番のネックになったのが、自分がAmazonプライムに有料で入会していて、Googleの有料サービスには加入していない、という差である。AmazonにはAmazonミュージックがあり、GoogleにはYoutubeミュージックがある。機能は大きく違わないとは思うのだけれど、無料のyoutubeミュージックでプレイリストを作ってみたけど、googlehomeで再生できなかった。Spotifyと言う無料サービスを試している。因みにAmazonミュージックもprimeに付属したサービスには入っていない曲が沢山あって不満はある。

もう少し使いこんだら、また新たな発見が産まれるかも。

アレクサ貧乏02

Amazon Echoのバッテリケースを購入した。

GGMM Dot(第3世代)用スピーカー Dotポータブルhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07SDGBH85/ref=cm_sw_r_other_apa_i_k26OEb38JA8MM

この製品は、バッテリーが内蔵しているケースなので電源が無くても動作して、スピーカーの性能も上がる代物。Echo Plusみたいな見た目で、尚且つ室内を移動可能。
WiFiがあれば庭ぐらいまでは持ち出し可能だろうと思う。

Echo Dotがすっぽりとはまっていて、サイズは大き過ぎないものとなっている。音質に関して特に拘りが無いのでわからない。

欠点は電源ケーブルの抜き差しが難しい点。ポータブルを意識しているなら、クレイドルとは言わないまでも、抜き差しがしやすい位置や形状を考えるべき、だったのかもしれない。