今日のYouTube(眠たい仔猫、塩爺、スーパーマリオ)

 YouTubeで「塩爺」が人気らしい。「2006 0729 ウェークアップぷらす 塩爺(http://youtube.com/watch?v=zRnudt33rZA&feature=Views&page=1&t=t&f=b)」
 ネット上では韓国、北朝鮮批判が常識化しているようにも思うが、Offとの温度差はどのぐらいあるのだろうか?
 というか、久しぶりに「塩爺」を見た気がする。
 殺伐とした心を子猫の動画と某所で流行ったおもちゃで癒してください。







猫、犬、夜景の写真

 先日、用事があって行った先での撮影した写真をふぉと蔵にアップロードしました(http://photozou.jp/photo/list/50710/all)。今回は夜景が多く、三脚を持っていかなかったので、手振れの写真ばかりでとっても残念でした。
 曇りの日の夕方に撮影したものも、シャッタースピードが遅くて手振れするか、もしくは暗すぎる写真が多くて残念でした。ファインダーを覗いてシャッターを切ってから明るさを調整してという作業も、少しづつ慣れてきた感じはしますが、まだまだですね。
 それと、カメラについているディスプレーで確認した写真と実際にパソコンディスプレーで見る写真とはずいぶん違うんだなぁ、という衝撃もあります。うまく取れてると思ったのに微妙にぶれてたり、ぼけてたり。
 今回は気に入った写真がありませんでした。

「HELLSING」

 「HELLSING 8」が出たので、購入しました。内容は相変わらず面白いです。とうとう主人公のアーカードの活躍が始まります。相当興奮して読んでしまいました。
 熱狂的ファンが多いんだなぁと思うのがやはりアマゾンのカスタマーズレビューの数と内容でしょう。まだ発売されて一週間と経っていないというのに。待ちに待った一冊なのだと思います。
 全体を通した内容は「吸血鬼が社会を乱す吸血鬼を倒していく」という話から始まるのですが、ヴァチカンのキリスト教の特殊部隊やナチスの部隊が入り乱れて、カオスな様相を呈しています。
 見逃せない結末に向けて既に次の巻を心待ちにしています。

横浜マリンタワー三階

 横浜にあるマリンタワーの三階で、何でも鑑定団の北原照久氏のおもちゃのコレクションが展示されていた(http://www.hmk.co.jp/tenbo/omocha_kan/omocha_kan.html)。
 その中で、妙にリアリティを感じてしまったのが「FISH WEDDING」という作品だ。
 タイトルから分かる人もいるかと思うが、魚の貌の人間が結婚式をとりおこなっている風景のレトロなおもちゃだ。
 クトゥルー神話を彷彿とさせながら、なおかつ日常の風景たりえるこのおもちゃは、神話ファンならずとも一度は見ておくべきだと思われる。
 ちなみにこの展示会は常設ではないようなので、気になる人は早めに行くことをお勧めする。

ブログランキングのわかった事

 しばらく「ブログランキング(http://blogranking.net/blogs/16380)」をしばらく観察していた。このサイトの順位が乱高下している原因をこのサイトのアクセス数と照らし合わせながら観察していたのだ。ジャンルと順位が近いサイトのデータがあるともっとわかりやすい分析が出来たのだろうけど、まあ仕方がないですね。
 実際にわかった事は、ブログランキングが一週間前ぐらいまでのアクセスデータを参考にしているという事。トータルアクセスの平均値ではないらしいし、前日とか前々日とか一日分ではないらしい。だから過去に大量なアクセスがあってもアクセスが減れば順位が下がる。
 ユニークアクセスかどうかという事はイマイチわからなかったが、ユニークアクセスの可能性は十分あり得る。
 そして何よりわかったのは、「ブログランキング」に登録する人は多いけど、「ブログランキング」のサイトを活用している人は少なそうだ、という事。ブログランキングのバナーに自分のサイトの順位が出てくるし、そもそもこういうランキングをやりたがる人は競争心が強く、他人のサイトに一アクセスでも多くしたくないという気持ちが働くのかもしれない。だから、他のサイトを見に行かないし、だからブログランキングのサイトも活用しない。
 ランキングサイトを上手く運営していくって難しいのかもしれない。

GyaO対YouTubeって・・・

 CNETというニュースサイトで「米「ユーチューブ」、日本の視聴者急増 「ギャオ」を逆転(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20169127,00.htm)」という記事を見つけた。YouTubeがGyaOのアクセス数を上回ったという記事だ。ネットでの動画閲覧が浸透しているという意味では素晴らしい。が、YouTubeが著作者を侵害する動画も配信されているため、今後の動向は不明と締めくくっている。
 動画の引用に関して、「動画コンテンツの引用問題(http://www.media.osaka-cu.ac.jp/~kiyoshi/papers/movie_quatation.html)というページもあった。細切れにされた番組を引用とみなすかどうかという話だが、結論は批評目的でのアップロードは適法だが、アップロードのみは違法性が高いとの話のようだ。
 インターネットはパソコンの集合体で、パソコンはプログラムで制御できる。自動化できるから素晴らしい面もあるが、その自動化を悪用する知恵とのいたちごっこを基本とするシステムでもある。ウイルスが良い例だ。ネットで目覚しい活躍をしたYahooは自動化に頼らずに手動でがんばっていた検索サイトだったが、Googleの台頭に負けて自動化に進んだ。2ちゃんねるはボランティアと人間の良心に頼って運営している。Winnyは開発者が逮捕された。
 ネットの犯罪に警察が乗り出すようになり、裁判で白黒がはっきりするようになった。だからといってネットの中が安全で安心できる社会かと言うと、それはネットの外と同様に常に不安定だ。
 少数の会社で管理しているテレビ番組だって、違法な放送をすることだってある。放送局だってはじめから完璧だったわけではない。よりよいサービスにするために導くというやり方もあるはずだと思う。
 YouTubeは面白いサイトだと思っているので、良い方向へ向かえばと願っている。

マッキントッシュ熱暴走?

 自宅に放置されていた12インチノートのマッキントッシュが、久しぶりに触ったところ、暴走しかけた。
 まず、電源がつきっぱなしで本体が熱を持っていた。というか熱かった。とりあえず再起動と思いポインタを動かすと、ハードディスクらしき部位から、「カラン、カラン」とやばい音が。空冷するためマックをくの字にして横に立てる。ポインタは動くがメニューやボタンが反応せず。仕方なしに電源長押しで停止させた。
 本体が冷えたのを見計らって電源を入れる。思ったより時間がかかって起動した。ハードディスクは無音だった。
 一安心して作業をして電源を落としたのだがなぜか起動してしまう。三度目にやっと終了画面へ移行したらポインタは動くのに先へすすまず。電源長押しできった。
 もうそろそろ寿命なのかましらない。仕事でマックをつかわなくなったので、壊れなままでもいいのかもしれないが。
 今買うとインテルマックの人柱になりそうで、かうのも怖い。
 ハードディスクを換装して外付けケースに入れてデータを移行も一つの方法だと思う。
 中古を買うのも一つの手だと思う。
 悩む。

ポケモンスタンプラリー2006と子供用Suica

 ここのところ毎年注目しているポケモンスタンプラリー(http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/)が今年もそろそろ始まるようだ。具体的には7/29(土)から8/13(日)までとのこと。去年も秋葉原駅の電気街改札口前に親子連れが列をなしていたが今年は何処にスタンプが置かれるのだろうか。ヨドバシカメラが強いのか、東京アニメーションセンターが強いのか(苦笑)。
 今回、サイトを見て驚いたのが、「ポケモン」オリジナルSuicaイオカード発売と、Suicaを使ってポケモンがゲットできるというイベント。まあ、どちらもお子様向けなわけだが、よく考えると切符機能としてのSuicaって子供が使えるものなのだろうかとふしぎに思った。
 Suicaのシステムは、カードに課金されている金額から改札口で自動的に料金を引かれる。今までの切符の代わりをするカードも同じようなものだったと思うのだが、自動改札がどうやって「大人」と「子供」を判別するのかという謎が残る。
 検索したりサイトをよく読んだりしたところ、子供用のSuicaは無いようだ。「Suicaイオカードで自動精算する場合には、大人普通運賃で精算されます。お子様がご利用の場合は、あらかじめ自動券売機等で小児用乗車券をお買い求めください。」とのこと。関西の自動改札カードには「こどもICOCA」というのがあるらしい。せっかく子供が参加できるイベントなんだから、子供用も用意してくれてもいいのにと思う。
 確かICOCAは東日本でも使えるはずだから、「こどもICOCA」を手に入れれば、東京でも使えるのかな。

ブログルポ・その後

 ブログルポ
で、自分のジャンルを作ってみました。「マンガ喫茶で読みたいマンガ」というジャンルです。たまにマンガ喫茶に行ってのんびりマンガを読もうと思っていても、マンガが沢山あるので、どれを読もうか迷ってしまったり、読もうと思っていたマンガが置いてなかったり、迷ったり探したりする間の時間がもったいない。そんなところから、作ってみました。
 ところでこの「ブログルポ
」は投稿にトラックバックも活用できるので、過去の記事も投稿できて便利。というかトラックバック機能だけでも良いんじゃないかと思う次第。
 トラックバックで投稿するためのアドレスが見つけにくいがトップページの「ブログルポってなあに?」をクリックして「シェアブログへの記事の投稿方法」を選択すれば下の方にトラックバックのアドレスが出ている。具体的には「http://www.blogrepo.net/ping/tb/」である。
 もっとわかりやすいところに明記してくれてもいいのに、と思った。

「クトゥルー怪異録」

 「クトゥルー怪異録」を読み終わった。ほどほどに面白かった。6つある話のうち「蔭洲升を覆う影」は何処かで読んだような記憶があるが、何処だったかはっきりしない。ドラマにもなったらしいのでそこで見たのかもしれない。この本の購入動機ははっきりしていて、私は菊池秀行の「妖神グルメ」が大好きだったので、菊池秀行とクトゥルーの取り合わせを見て衝動買いしたのだった。
 六つのクトゥルー神話に関する話はそれぞれ味があって面白い。どうしても日本人が書くとちまちました話になりがちだが、それを大胆にも覆そうとしている。六人の作家の短編集なので、趣味が合わない作品もあるかもしれないが、短編なのでそういった作品はさらりと読んでもいいかもしれない。
 私が気に入った作品は「地の底の哄笑」友成純一著だとおもう。前ふりの解説で「もしも夢野久作がクトゥルー神話を書いたなら、かくや」と書かれている。惜しいのは短編であるということと、もう一押し欲しかったということだ。最後に主人公のカルテとか、病状で締めくくって欲しかった。
 期待した菊池秀行氏の作品は「出づるもの」というタイトルで彼の作品らしさが存分に出ているが、やはり短編には向かない内容で長編の一部を切り取った作品といった出来になっていると思う。中長編にこそ真価を発揮する作家なのかなと感じた。
 和風クトゥルー神話を読み始めようとする人には特にお勧めの作品集だ。