漫画、読書:「喰いタン」

 「喰いタン」を食べた、じゃなくて読んだ。相当面白い漫画です。
 内容は、作家で探偵の主人公が、食べたり飲んだりしながら事件を解決していくという話です。主人公は暴飲暴食気味なのですが、ストーリーが進むごとにどんどんエスカレートしていきます。なかなか豪快です。
 美食家といえば美食家なのでしょうが、美味しい食べ物と同程度に「まずい」ものも食べてます。食べることで証拠を見つけて犯罪を暴きます。食べることが中心のストーリーの中で主人公が食べまくっています。
 ギャググルメ推理漫画という何だかわからないジャンルですが、相当お勧めです。

「刻謎宮」

 「刻謎宮」の最後の巻を読み終わった。面白かった。結局タイムパラドックスの根本的な解決に関しては何の言及もされなかったけど。更に言うなら爽やかだけど間抜けなエンディングだったけど。と思ったら「刻謎宮2」という続編が出てるんですかね。なんだか良くわからないですが。
 全編を通しての内容を紹介すると、宇宙人が死んだ人間を復活させて、歴史を操作する輩を退治するというシステムを作り上げており、そこのメンバーに選ばれた主人公が歴史を渡りながら一人の男を追う、と言う話です。とりあえず行くところは古代ギリシャと古代中国で、神話の世界です。
 解説には「駄洒落」と書かれていましたけど、まあそうなのかもしれません。
 高橋克彦という作家はホラーかミステリーと言う感じで認識していたのですが、これはSFっぽいです。ただ、SF風味のミステリーと思って読まないと、随分がっかりすると思います。もう少しSFの色彩を強く打ち出してくれれば面白いものになったのに、とは思いますが、この作品でSFを強く出すとタイムパラドックスを解体しないといけないので、なかなか辛いのかもしれません。
 というわけで、ほどほどにお勧めです。

写真:青い空を中心にして

IMG_8393
IMG_8393 posted from フォト蔵
 http://photozou.jp/photo/list/50710/all
 久しぶりに写真をアップロードした。秋っぽいものを撮影して見たんですがどうでしょう。
 先日購入したフィルターは、空が青く撮影できるとの事で、青い空をメインにして撮影してみました。

「刻謎宮」

 やっと「刻謎宮 三巻」を読み終わった。話は終盤なんだけど、分量的には半分を超えたところ。今回は悪役の総大将も出てくるし盛り上がっています。
 それにしても主人公たちは強い。相当な強さだと思う。ここまでくると、無敗のままエンディングまで行ってしまうのかなぁ。

ネットワーク対戦麻雀ゲームやってみた。

 久しぶりに麻雀がしたくなったんだけどいろいろな都合でできなかったのでゲームセンターのネットワーク対戦ができる麻雀ゲームをやってみる事にした。
 ふらふらっとゲームセンターに入ると奥に麻雀ゲームの筐体が置いてありました。私が行ったゲームセンターには二種類のネットワークで対戦することができる麻雀ゲームがありましたが、いまいちやり方がわからず。置いてあるパンフレットなどを見て、まずはカードを購入せねばなるまいということを知る。カードは一度買うとあまり買われないのか、わかりにくいところに販売機が設置されていた。
 とりあえず「MJ3(http://www.sega-mj.com/mj3/)」をやってみた。カードが300円、1ゲームが100円からできる。操作はタッチパネルと手前にあるボタンを併用できる。タッチパネルの反応は思ったより良くない。たぶん操作ミスを減らす事を考えてだと思う。
 持ち時間が決められていてツモってから捨てるまでの時間が消費される。ポンやチイなどの泣きも志向している間に時間が削られる。持ち時間がなくなるとタイムオーバーでゲームが終了してしまう。100円を投入すると時間を加算することができるのでゲームを続行できる。時間はあがることができると増えるので、適度に上がるか、素早い判断で牌を斬っていくことが重要になる。
 最初から200円を投入することで、時間無制限でゲームをすることができるらしいが試していない。
 ゲームが終了すると段位認定となる。順位と点数とその他の要素でポイントが決まり加算される。現在のポイントに加算されて段位が決まる。10級から始まり、5ポイントずつぐらいで一つ級が上がる。
 他の詳しいルール(http://www.sega-mj.com/mj3/system.html)などはセガのサイトを見て欲しい。
 「麻雀格闘倶楽部(http://www.konami.jp/am/mfc/)も基本のカード300円と1ゲーム100円と言うのは代わらない。操作はタッチパネルのみだが画面は昔懐かしい感じの麻雀ゲームを踏襲しているようだ。音楽もそれなりに凝っているというか結構五月蝿い。台の照明がゲームに連動したりしているのに驚いたりしてしまった。
 こちらは、ゲームセンターに置いてあるような麻雀ゲームを踏襲している感が強い。牌を捨てる制限時間も一定時間が過ぎると突然数字が現れカウントし始める。「長考」と言うボタンがあるが使ったことがない。カウントが0になると強引に牌を捨てられてしまう。がそれによるペナルティは(勝手に牌が捨てられてしまうということ意外)無いようだ。
 ところが、格闘倶楽部の方はHPという設定があって、点数に関係なくこれが0以下になるとゲームオーバーとなる。HPは点数分だけダメージを受けるようで、満貫で8000のダメージとかそんな感じっぽい。で最初のHPが5000しかないので、満貫を直撃されるとすぐにHPが無くなりゲームオーバーとなってしまう。結構酷い。
 格闘倶楽部もゲームが終了すると段位認定がある。当然のように10級から始まる。点数の加算の割合が多く、大勝ちするとすぐに級があがるようだ。100ポイントで一つ級が上がるが、40000点弱のひとり勝ちで400ポイントとかもらって段位が一気に上がったが、何度かハコラスとなり、段位がどんどん下がった。最後にはHPが無くなると次の試合の事を考えるようになり、実質5000点でのゲームっぽくなった。そんなシステムもゲームセンターならではなのかもしれない。
 どちらのゲームも基本は東風戦のようだ。点数も20000点スタート、赤5あり、ありありのルールで大きな差はない。ただ、やっていてMJ3の方が緊張感があるような気がした。格闘倶楽部は気軽くできるが、ゲームのテンポがいまいち乗り切れない。たぶん好みだと思うので二つのゲームを比べながら適度にやってみたい。
 ちなみに名前はそれぞれ「S-ALICE(MJ3)」「SALIC(麻雀格闘倶楽部)」なので居たらお手柔らかにお願いします。

Wii体験会に行って思ったこと。Wiiはあたらなかったけど。

 Wii体験会(http://www.nintendo.co.jp/n10/nww/)に行ってきた。本当は早朝に出かけて開場前に並ぼうと思っていたんだけど、目を覚ましたら遅刻だった。まあそれでも急いで家を出たので午前中に現場に到着した。開場は列ができていた痕跡が残っていた。
 会場はそれほど混雑している感じは無かったけど、ゼルダの伝説が210分の待ち時間を最長にどれも一時間前後の待ち時間の列ができていた。短めの列に並んでWiiスポーツのゴルフ、ボクシング、にがおえ、はじめてのWii体験でガンシューティングを体験した。どれも30分前後並び、5分程度体験できた。
 上記四つの体験でWiiの大体の感じは体験できたと思う。本当はゼルダの伝説をやれれば良かったとは思うんだけど、気力が付いていかず、断念しました。コントローラーは結構過剰に反応する感触でしたが、広い会場だからこそ「過剰」と思えるわけで、これが家庭のテレビの前だったら、と考えると正しい設定なんだと思う。ただし、子どもがゲームに熱中したら確実に何かを壊す、そんな感じは、会場の親子連れから見受けられた。
 Wiiリモコンを見ていて妙に納得したことがある。例えば今までのレーシングゲームとか、熱中していると体が傾いたり、コントローラーを左右に振ったりした経験があるわけだが、これが、Wiiリモコンなら何らかの反応も可能なわけだ。夢が広がるハードウエアーなのではないかと思う。
 夢が広がるという意味で、ソフトウエアを制作する会社は大変だなぁと思うことがある。任天堂が作ったWiiのコマーシャルで、任天堂が想定するWiiリモコンの使い方を提示してしまった。今までに無いコントローラーだけに使い方は無限大だと思うが、任天堂が想定している使い方の枠に収まったソフトを出していても、すぐにユーザーに飽きられるような気がする。任天堂を超える発想でWiiを活用しなければいけない。それもグラフィックの美しさに逃げることはできない。なぜならPS3という壁があるから。ナムコあたりが壁を破ってくれるんじゃないかと期待しているけど、実際にはどうなることやら。
 私は「ミスタードリラー」が大好きなので是非、Wiiでドリラーの新たしい世界を展開して欲しいと思っている。あと、新しい形のシューティングゲームがどうにかできないかと思う。コントローラーの反応がシビアなので、台を作って安定させてアフターバーナー的なゲームを復活させることはできるんじゃないかと思う。他にもアドベンチャーゲームが復活したら面白いんじゃないかと思う。「マンハッタンレクイエム」とか「めぞん一刻」とかWiiリモコンを活用できそう。
 Wiiが成功するとアーケードとコンシューマーという垣根がもう一度出来上がる、と思う。
参考:ウィキペディア「ミスタードリラー」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%BC)

久しぶりに秋葉原

 夕方、Wii体験会のあとに秋葉原に行った。Wiiの予約状況を知りたかったりしたわけだが、友人にあって何処も予約締め切り、次回の入荷は未定と言う話を聞いた。ためしにソフマップに行ってみたが言われたとおりだった。
 と言うわけで少々メイドウオッチをした。中央通りのど真ん中の交差点でLittlePSX(http://littlepsx.com/)のメイドさんがチラシをまいていた。
 いろいろと考えてメイドさんの眼鏡屋さん「キャンディフルーツ オプティカル(http://blog.livedoor.jp/moe_megane/)」を見に行ってみた。メイドさんがいた。
 ついでにメイド携帯電話屋さん「魔法のティールーム キャンディフルーツ(http://www.candyfruit.com/cafe/)」はオープンしていました。事情により店内に入りませんでしたが、中でメイドさんがいるのが見えました。ついでにお客さんも入ってました。
 時間帯と状況があって詳しくレポートができるほどではないのが残念ですがまたいずれ行ければと思っています。

購入:「クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い」「円環少女(サークリットガール)」「南極のペンギン」

 「クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い」「円環少女(サークリットガール)」「南極のペンギン」を買った。それぞれにいろいろといいわけがある。まずは聞いてくれ。
 「クビキリサイクル」はライトノベルとして結構有名らしい。作者の西尾維新と言う人が有名なのかもしれないが、そこらへんの詳しい話はよく知らない。とにかくライトノベルを語るのに避けては通れ無さそうなので、読む事に決めた。読むなら代表作ということでこのシリーズに白羽の矢を立てた。
 「円環少女(サークリットガール)」の購入動機は勘だ。タイトルの文字とそのルビで買うことにした。ストーンサークルとかマジックサークルとかオカルトチックな響きと、円環というどこか機械的な雰囲気を醸し出す単語とが融合しているところに惹かれたような気がする。ここまで来ると内容なんてどうでもいいのかもしれない。ただ単に「言葉フェチ」なだけなのかもしれないと自分でも思う。
 「南極のペンギン」は結局のところ気になったから。以前このブログで紹介したが、恥ずかしながらまだ購入していないことについ先日気がついた。紹介したからにはちゃんと読んでちゃんと紹介しなおさねば、と意気込んでみた。うまく紹介できるかどうかはわからないけど。

衝動買い雑誌「ファミ通DS+Wii」「Nintendo DREAM」「Novel JAPAN」「東京大人のカフェ時間」

 「ファミ通DS+Wii (ウィー) 2007年 01月号」と「Nintendo DREAM (ニンテンドードリーム) 2007年 01月号」、「Novel JAPAN (ノベルジャパン) 2006年 12月号」、「東京大人のカフェ時間」を衝動買いしました。
 「ファミ通DS+Wii」と「Nintendo DREAM」は既に定期購読っぽいですが。どちらの雑誌もWii発売直前で、Wii体験会(http://www.nintendo.co.jp/n10/nww/)のレポとか、発売するWiiのゲームの紹介とか随所に散りばめられていました。
 「Novel JAPAN」は表紙がネコミミセーラー服で小説雑誌というより、萌え系ゲーム雑誌っぽい。店頭で買うのが恥ずかしくないかな?それとも、そういう雑誌と一緒に買ってもらったり店頭に並んだりするのを想定しているのかなぁ。
 「東京大人のカフェ時間」は散歩の達人のMOOKです。先日購入した「散歩の達人 トーキョー喫茶時間」と中身は似たり寄ったりですが、掲載店舗が違っています。切り口もやや違うのですが、大雑把に言えば東京に限定されていないというだけで、掲載店舗は東京が大半でした。
 「ファミ通DS+Wii 」は巻頭特集が「ポケモン」でその直後の特集が「星のカービー」でした。Wiiの記事は思ったよりも少なく、分量的には半分以下。やっぱりファミ通編集部はPS3なのかなぁ。
 「Nintendo DREAM」は巻頭が「ゼルダの伝説Wii」でした。他にもWiiのソフトの紹介と、コントローラーの使い方の紹介が印象的でした。雑誌の半分がWiiで占められていました。
 他の記事としては、「任天堂レトロ博物館」が印象的でした。今回は「ラブテスター」というおもちゃの紹介でした。
 「Novel JAPAN」今月号で注目は「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん(http://pixel-maritan.net/)」のピンキーフィギュアが読者プレゼントのグッズに入っていること。KITということで、未塗装なのかな?あーみーさんが欲しいです。
 「東京大人のカフェ時間」はやたらと中身が濃いです。喫茶店の紹介もさることならが、喫茶店の歴史っぽいコラムとか、メイドカフェの大御所のはげ丸さん(http://www.hagemaru-site.com/link/maidlink.html)のインタビューコラムとか、嗜好カフェとして代々木のロボ太(http://www.ro-bo-ta.com/)が紹介されたりとか。良い本です。