Vocaloid、週刊ランキング99、ミク、リン、レン、ルカ:「夢の続き」「なまえのないうた」「Loose Change」


【初音ミク・リン・レン・ルカ】夢の続き【オリジナル】
「週刊VOCALOIDランキング #99 -Weekly Vocaloid Ranking(http://www.youtube.com/watch?v=qsgct4VeiSA、http://www.youtube.com/watch?v=m7ZEkzvdsWE、http://www.youtube.com/watch?v=_RN8jdJ_Dr8)
を聞いていて良いなと思った曲をピックアップしてみました。
「【初音ミク・リン・レン・ルカ】夢の続き【オリジナル】(http://www.youtube.com/watch?v=MC6emneu-yk)」
「【鏡音レン】 なまえのないうた 【オリジナル曲】(http://www.youtube.com/watch?v=fpaUQrYwles)」
「鏡音レン・初音ミクオリジナル曲 Loose Change(http://www.youtube.com/watch?v=_p4BXD6OqfY)」
このブログで紹介した動画を先日紹介したYT Jockyでリスト化しました(http://ytj.soyade.com/sel_play.html?sid=220)。

【鏡音レン】 なまえのないうた 【オリジナル曲】

鏡音レン・初音ミクオリジナル曲 Loose Change

Vocaloid、ライブ、初音みく:「アニサマライブ」でVocaloidが出演したらしい


Animelo Summer Live 2009 ReBridge Hatsune Miku Part
「「はじめまして初音ミクです!」 2万5000人の前でボーカロイドが初ライブ披露(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1295664.html)」が話題になっていました。元の記事は「“初音ミク”、2万5000人前に初ライブ「はじめまして、初音ミクです!」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000013-oric-ent)」です。
アニメの主題歌のライブ「アニメロサマーライブ2009」にVocaloidの「初音みく」が3D映像で出演しましたそうです。MCもボーカロイドがやったそうです。生のバンド演奏に合わせて歌ったそうです。
ところで、Vocaloidのライブって幾つかパターンがあるあると思う。
1、スクリーンに画像で流す。
2、元になった声優が出演する。
3、普通のバンドがVocaloidのコスプレをして演奏する。
4、ロボットにVocaloidの衣装を着せて出演させる。
上記のパターンに含まれると思っているが、立体映像技術が発達したり、ロボットもアイドル並みのダンスが出来るようになったり、またはもっと違った技術(例えばコスプレをもっと進化させるような技術)があれば、面白い展開になるのかもしれない。

HMD、ウェアラブル、進化、携帯電話とPC:「HMD(ヘッドマウントディスプレー)」は何故広まらないのか、もしかしたらもっと違う方向へ新化すべきかも。


TAC-EYE LT(タック・アイ・エルティー)
先日、パソコンパーツショップを見ていてUSB接続のサブディスプレーが陳列しているのを見ていて、HMD(ヘッドマウントディスプレー)もUSB接続にしたら使い勝手が上がるだろうなぁと考えてみました。
ノートパソコンを鞄に入れたまま、USB接続でHMDとモーションマウスを使って歩きながらインターネットの閲覧、動画の再生。キーボードは携帯電話型のテンキー入力か仮想キーボード、もしくは小型なキーボード。
以前考えていたHMDを使ったモバイルコンピューティング(http://shonenalice.seesaa.net/article/110386519.html)と大きな差はありませんが。
このシステムの場合、例えば「Willcom D4(http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/016sh/)」であれば常にインターネットに接続できる環境にあるし動画も再生できたり青歯が使えたりと便利かもしれません。
インターネットを検索すると「Vuzix、軍事用途の単眼式ヘッドマウントディスプレイ-アナログRGB入力対応。有機EL搭載で実売40万円(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090224_42933.html)」という記事がありました。「Vuzix、軍事向けに開発された単眼式ヘッドマウントディスプレイ「TAC-EYE LT」を発売(http://japan.internet.com/webtech/20090224/1.html)」「軍事向けに開発された単眼式ヘッドマウントディスプレイを日本国内販売 米Vuzix(http://wiredvision.jp/blog/gadgetlab/200902/20090225184721.html)」と似たような記事がでていたので、程ほどに話題になっていたのかなと。
「ヘッドマウントディスプレイ性能比較(http://www.e-monz.jp/gazou/pc/headmount.htm)」というページもあって見比べてみることができます。しかしモバイルと言う意味では「Windows携帯電話の性能比較(http://windows-keitai.com/?%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF%2F%E5%85%A8%E6%A9%9F%E7%A8%AE%20%E6%AF%94%E8%BC%83)」のページを見てもらうとわかるとおり、画面サイズや解像度の性能が上がっているのが実情です。
「ヘッドマウントディスプレイは何故普及しないんでしょうか(http://q.hatena.ne.jp/1139652571)」というページが少々古いですが実際のユーザーの声なのかもしれません。
実際には「Windows Embedded CE搭載のウェアラブルPC「Golden-i」登場(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/12/news034.html)」などの記事があるので、開発は進んでいくのだろうと思います。
ただし「解像度は720×480」で「2010年に製品化する見通し」ということなので、ライバルのモバイルがどのような形になっているかによっては随分と分の悪い戦いになるのかもしれません。
ところで、USB接続端末として、携帯電話型のPC用USB機器があったら売れるのでしょうか?
具体的には、USBディスプレーにテンキータイプのキーボードが付いた製品で、形が携帯電話とそっくりだったりすると使い勝手はどうなのでしょうか?
もしくは無線LANを使いVPNで携帯電話型の端末からPCを操作したりとか。VPNを使うのであれば状況によっては端末は自宅にあってもいいかもしれません。

選挙、候補者、支持政党、45回:「衆議院議員総選挙」について。

題45回衆議院議員総選挙(http://2009senkyo.jp/)が8月30日に行われるようで、道路わきに看板が立てられて選挙ポスターが貼られています。選挙の投票率は上がる、という話と、下がるという話があるので開票されてみるまでわかりませんが、あまり芳しい結果になるとは思えません。
少々ややこしい話を聞きました。「小泉改革は間違っていたから自民党には入れない」と言っている人がいたということです。こういう人は民主党に入れるのかもしれない。
でも小泉氏は「一度、自民党は民主党に政権を渡してみるのもいい」と言っていますし、民主党のブレーンの小沢氏は改革を推進するような、要するに小泉氏とやりたい事は似たり寄ったりだったような。
一度失敗した人は何度でもドツボにはまるのかもしれません。
ところで、選挙ポスターの見たことの無い顔を見ながら、今回各政党から立候補した人たちは普段、何をやっているのか、と考えてしまいました。
1、新規立候補者:これらの人は、サラリーマンだったり自由業だったり政治家の秘書だったりしていたと考えられます。政治家になるにはお金がかかるのでこつこつ貯めて立候補する人もいるかもしれません。またタレント議員はテレビに出て稼いでいたり、会社の役員だったり、国家公務員だったり、資産家だったり、いろいろだろうと思います。
2、元政治家候補:要するに今まで政治家で、解散したので元政治家なのだが、普段から政治を職業にしている人なので、たまにテレビに出たりしながら、国から給与をもらって生活していると思います。
3、常に対立候補:要するに、「ドクター中松」とか「羽柴秀吉」とか当選しないのに毎回候補者として顔を出す人。また、国政選挙で議席が無いのに活動している政党。
例としてあげた「ドクター中松」とか「羽柴秀吉」は資産家だから仮に何もやっていなくても生きていける人ですけど、資産も無く政治のために離職したが政治家になれなかった人は次の選挙まで何をしているのでしょうか?アルバイト?政治活動?党員活動?
政治家になる人たちは「政治を行うという職業」と考えると政治を勉強するべきだと思うのですが、一方で「政治とは国民を助ける聖職」という考え方からすると、どぶ板選挙と言いますか、普段から有権者に自分の政治声明を訴え続けるという方針の人もいるようです。
何にせよ、私が疑問に思っているのは「政治家とは何を持って個人の政治手腕をはかるのか」というところです。
普通の人の多くは「親近感」と「期待感」で選んでいるような気がします。今まで政治をやったことが無くてでかい事を言えれば「期待感」は上げられる様な気がします。また、堅実に有権者と触れ合って行けば「親近感」は上がるでしょう。
「実績」であったり本当の意味での「人柄」であったり政治家になる「目的」であったり未来をどうしていきたいかという「将来像」が、政党にうずもれて見えにくくなったり意味を失ったりしているような気がします。
追伸:ツイッターで選挙のつぶやきがありました(http://www.followsenkyo.jp/)。選挙活動にインターネットが使えないので微妙なんだと思いますが。

空気人形、小説、まんが、紹介、女性誌:「CREA (クレア) 2009年 09月号」に小説とまんがの紹介があったので買ってみた。

CREA (クレア) 2009年 09月号 [雑誌]」に小説とまんがの紹介があったので買ってみた。先日の「FRaU (フラウ) 2009年 09月号」の紹介(http://shonenalice.seesaa.net/article/125668857.html)に続く第二弾です。9月号ということで「読書の秋」を狙った企画なのでしょうか?それとも小説やまんがが本格的に売れなくなってきたための広告効果を狙ったものなのでしょうか?もしかしたら、本やまんがに熱中して化粧や衣装に興味の無い市場を取り込みにかかっているのかもしれません。
雑誌全体の印象ですが、出版社の違いからなのか前回紹介した「FRaU(フラウ)」よりも数段読みやすい雑誌でした。記事に散漫さも無く、個々の企画自体にも目的意識がはっきりと見えたし、紙面そのもののコントラストもはっきりしていました。構成が違うと似たような企画でも随分と印象が違うと感じました。まあ、詳しく読み解けば似たり寄ったりなんですけどね。
小説とまんがの紹介に関する企画記事ですが、いろいろな切り口での細かい記事が沢山ありました。
●「松山ケンイチ」の取材と彼が出演した映像作品の原作書籍の紹介
●「有名人27人が推薦 私が愛するこの本、このマンガ」という女優、書道家、アスリート、ネイリスト、脚本家、パフォーマー、芸人、まんが家、ミュージシャンが選ぶ書籍の紹介
●「東野圭吾作品ベスト20」は読者アンケートで選んだ東野圭吾作品の紹介
●「ミステリーの匠28人のこの作品を読め!」は作家、ライターの選んだミステリー作家28人の代表作の紹介
●「新世代ミステリー作家直撃インタビュー」は「伊坂幸太郎」「道尾秀介」「辻村深月」「米澤穂信」「初野晴」の紹介
●「読書するケータイ」は携帯電話の紹介(記事広告?)
●「私が武将に惚れる深~い理由」は女性の作家、社会研究者、モデルが戦国武将に関する対談記事(と武将別推薦書籍の紹介)
●「アラサー女子のための「司馬遼太郎」ガイド」は司馬遼太郎の書籍紹介
●「山崎豊子の豊穣なる世界」は山崎豊子を渡辺謙と唐沢寿明が語りつつ作品紹介
●「向田邦子さんに学ぶ凜とした生き方」は向田邦子の生涯と作品紹介
●「キーワードで読む松本清張推理小説案内」は松本清張の代表作品の紹介
●「桜庭一樹「結婚をめぐる物語」」は桜庭一樹の結婚に関する書籍紹介
●「恋愛お悩みシーン20 恋愛小説文庫処方箋」は女性の書店店員が恋の悩みに効く書籍紹介
●「「名作少女マンガ」教室」は女優とマンガ家とマンガ解説者の対談とオススメマンガ紹介
●「マンガでいちばん惚れた男Best100」はアンケートを基にしたまんが全般の男性キャラクター人気投票紹介
●「アラサー女子必読の21世紀マンガ35」は現在連載中のオススメマンガ(と雑誌とマンガ家インタビュー)紹介
●「女子のための「手塚治虫」入門」は手塚治虫紹介
●「エッセイマンガは人生の道標」はエッセイマンガ紹介
いろいろな切り口ですが、この中で読みたいなと思った書籍は「ゴーダ哲学堂 空気人形 (ビッグコミックススペシャル)」でした。ちなみに絶版書籍のようです….orz。紹介文にも「古本屋で見つけた」と書いてありました。
他の作品は「FRaU(フラウ)」に紹介されていたり、あまり食指というか琴線に触れるものではありませんでした。

女性、アラサー、小説、まんが:小説とまんがの特集をやっていたので女性雑誌「FRAU(フラウ)」9月号を買ってみた。

FRaU (フラウ) 2009年 09月号 [雑誌]」を買った。電車に乗っていたら吊広告に本とまんがの紹介が書かれていたからです。
女性雑誌を買ってみて、男性誌やパソコン雑誌や情報誌と違って情報が整理されていないので読みにくい事に、正直、びっくりしました。よく言えば自由な構成で、女性の井戸端会議的なとりとめのなさ、落ち着いた楽しさが伝わってくる紙面でした。
私にしてみると、難解な文学小説の冒頭を何度も繰り返し読んでるような読解の根気を必要としていて、少しずつ読み解く感じです。この雑誌の読者は感覚的に情報を把握して何事もなく読解しているのかと思うと、何だかわからない凄さを感じます。
ところで、目的である小説の特集「読書の時間をもう少し」と特集「女子マンガ好きがとまらない」は内容が散漫すぎるのでまとめられません。もし気になるようでしたら雑誌を買ってください。
特集の中で「増えてます、楽しい女子の読書会」という記事が目を引きました。主題を決めて本を読んで本の内容を話す会だそうです。
紹介されている小説で気になったのが「黒田三郎詩集(絶版?)」「フォア・フォーズの素数(絶版?)」ですが、AMAZONで売ってない(orz)。
紹介されたまんがでは「きのう何食べた? 1 (モーニングKC)」「ファンタジウム 1 (モーニングKC)」かなぁ。どっちもモーニングで連載中だから「モーニング」を買えばいい話かも。
小説は178冊、まんがは116冊も紹介されているので自分に合う本が見つかると思います。

Vocaloid、週刊ランキング、唄と絵:「【初音ミク】Alice【オリジナル】」と「【鏡音リン・レン】嘘とタイムマシン【オリジナル】」は違う意味で味があっていい


【初音ミク】Alice【オリジナル】
今週の「Vocaloidランキング#97(http://www.youtube.com/watch?v=OCXz8fHyuwU、http://www.youtube.com/watch?v=HUKoQ8O8cyc、http://www.youtube.com/watch?v=Lum1lI4ApCE)」の中で結構良かったのが「【初音ミク】Alice【オリジナル】(http://www.youtube.com/watch?v=wfBrKGclVR4)」と「【鏡音リン・レン】嘘とタイムマシン【オリジナル】(http://www.youtube.com/watch?v=fLS1EJhmkvY)」です。曲も歌もいいんですが、画像にも味があります(動画ではなく静止画です)。
ところで、ランキングリストが欲しいなぁと思ったら、左側のコメント欄に列挙されていました。10位まで以下に転記します。
PL:mylist/3165526 週刊#96:sm7830930
1.【初音ミク】 ヒカリノカケラ 【オリジナル曲】
2.【初音ミク】 ボカラン詐欺 【オリジナル曲】
3.【オリジナル曲PV】Qualia【初音ミク】
4.巡音ルカ・鏡音リンオリジナル曲 「ANTI THE∞HOLiC」
5.【初音ミク】SPiCa【オリジナル曲】
6.【初音ミク】Alice【オリジナル】
7.【鏡音リン・レン】嘘とタイムマシン【オリジナル】
8.初音ミクオリジナル Boku-Boku .β
9.【オリジナル曲PV】結ンデ開イテ羅刹ト骸【初音ミク】
10.【巡音ルカ】ラ・ピュセル【オリジナル曲】

【鏡音リン・レン】嘘とタイムマシン【オリジナル】

読書、ファンタジー「エラントリス 鎖された都の物語」

エラントリス 鎖された都の物語〈上〉 (ハヤカワ文庫FT)」「エラントリス鎖された都の物語 下 」を読んだ。Amazonの評価や批評でわかるとおり、結構面白い内容です。
ストーリーは「城壁で囲まれたエラントリスという国が栄えていた特殊な力が消えうせ、特殊な力は全く逆の効果を表すようになって十年が経った。王子がその穢れを受けて城壁の中へ追い込まれる。宗教や政治や魔法の力が入り乱れて話が進んでいく」という感じです。
読後の感想は、「エルリックサーガ」や「グインサーガ」を感じさせるモノがありました。特に設定の退廃した雰囲気は大好きです。
長編ではありますが、上下巻で読みやすく読み応えもありオススメです。

Vocaloid、ボカロ、PV、動画、炒飯、暴走、紹介:「ダブルラリアット」と「鏡音レンの暴走」の紹介とその別パターン


【巡音ルカ】ダブルラリアットに合わせてチャーハンつくるよ!【炒飯】
YouTubeのVocaloidを見ていて、紹介したくなった動画を二つ。
「【巡音ルカ】ダブルラリアットに合わせてチャーハンつくるよ!【炒飯】(http://www.youtube.com/watch?v=A2SvTRimous)」はオリジナルの「【巡音ルカ】ダブルラリアット【オリジナル】(http://www.youtube.com/watch?v=EJMpcvua_EE)」の曲の動画だけを変更したものです。一度オリジナルを見てから、「チャーハンつくるよ!」を見ると結構感動しました。皆様はいかがですか?まあ、ありがちって言えばそうなんですが。
「【鏡音レン】鏡音レンの暴走(フルver)【勝手にPV】(http://www.youtube.com/watch?v=DXPhDpYJLPk)」は「鏡音レンにオリ曲を喋ってもらった5 「鏡音レンの暴走(LONG VERSION)」(http://www.youtube.com/watch?v=nFI4QJFj1HU)」に動画をつけたものです。絵的にはアレですが、動画もいい味を出していて笑えます。

【鏡音レン】鏡音レンの暴走(フルver)【勝手にPV】

Vocaloid、ボカラン、紹介:「心壊サミット」と「今日も負けた!」


初音ミク 心壊サミット オリジナル曲
最新の週刊Vocaloidランキングをみていて面白かった曲をピックアップしてみる。
「初音ミク 心壊サミット オリジナル曲(http://www.youtube.com/watch?v=UH_chGiyLGk)」はなんとなく好きです。映像がいいのかなぁ。
「【初音ミク】オリジナル曲「今日も負けた!」【プロ野球】(http://www.youtube.com/watch?v=z81BTgynbiE)」はかつてロッテを応援していたころを思い出した。

【初音ミク】オリジナル曲「今日も負けた!」【プロ野球】